出世すると自由? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


いつも読ませていただいている大変参考になるブログ

東証1部上場リーダーの金持ちビジネスマンになる!  目指せ資産5億円!!みんなにもなってもらう!!!

にハッとさせられる記事がありました。

それがコレです。

出世すると自由度が増える (2012年7月1日)




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・・・思い出しました。

いつだったか、神奈川県の某美容室の同い年の超イケメン社長と話していたときのこと。。。。
彼とはお互いが知ってるお店で合流し楽しく話したあと、真夜中に彼が車でホテルに送ってくれました。

そのときの会話・・・・

私 「相変わらず、イイ車乗ってんねー(その時はベンツ。確かスーパーセブンも持ってる)」

彼 「下の者たちが上に憧れないとダメでしょ?俺もこうなりたいっ!って努力してくれなきゃ」


どうやら彼は自分がしたいっ!ってのはもちろんですが、「ちょっと無理してでもイイモノを!」という考えです。

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確かに役職が上がると自由度は増えます。

私も自分の会社では最終決裁者だからお金の使い道は自由です。(飽くまで仕事に関してですよ)

本来は時間も自由です。

雇い側ですから本来 「就業時間」、「定時」、「残業」というものは存在しない。
ただ、仕事上、社員がいないときに進められないこともたくさんあるから、社員がいる就業時間中に仕事に出ているという感じでしょうか。

(上役は)社内での権限があり、仕事に関するお金の裁量を持ち、業務遂行のための時間にも融通がきく立場・・・・・・・・・・

しかし・・・・・・・・・・・・・このブログを読んでいる人は知ってのとおり、私のように社印よりも年間60日多く出勤し、労働時間も長いようでは、部下たちが 「俺も社長になりてぇ!とは思わない気がします。



多くの人は 「責任は負いたくない」、「仕事の時間が長過ぎるのは嫌」、「面倒くさいの嫌」、

だけど、「権力が欲しい」であったり、 「肩書きが欲しい」 、「お金がほしい」 であったりと相反するものを望みます。


それはそれで人の感情なので、ある程度はしょうがないと思えるのですが、

部下たちが 「俺も社長になりてぇ!!」 とか、一般社員が 「俺も部長(次長)になりてぇ!」

「肩書きが欲しい!」 と純粋に思えない会社であることに気付きました。
(↑気付くの遅い。。。。だって目の前の仕事が山積みで一生懸命なんだもん)


常に社内体制の見直しをして策を練ってますが、ココも含めて考えなきゃ。