昨日はプロセスと成果について書きました。
ま、結論は書いてないのは、「考える」ために書いたことが理由。シッカリ吟味してください。
いつも頑張って成果10の人がいるとして、今まで成果2の人が頑張って成果8になったら、いつも成果10の人は目立たなくなり、成果8になった人が評価される・・・・・・・そんな現実は多いと思う。
でも、評価する側は、感情を無くして判断できないからこそ、出来るだけ感情を排して客観的に評価をしなきゃいけないと思うんです。
現実は、多くの部下持ちの方々は、感情ナシで判断できないからこそ、部下は上司に取り入ろうとオベッカ使ったりする人がいなくならないのでしょうし、その上司が感情で判断しようが、理詰めで判断しようが、上司がそうなら部下はソコに合わせて仕事をするものなんでしょう。
そう!!結局は、感情判断なり、成果主義なり、ヨイショがウマいなり、趣味が合うなり、(当たり前だけど)
「自分の上司が求める部下像」に近いものが高い評価を得る
そして、役職や給料がアップすることに変わりありませんからね。。。それが世の現実。
あとは 「上司が求める部下像」 が何かを知ること。。。。
当社の場合は簡単です。
だって、私が何を考えて進めているのか?は、このブログから読み取れるはずですから。
仕事に関する具体的なことは避けてますが、当社の社員が読めば気付くことも書いてます。
はい、結論。
部下の心得とは、上司が何を考えているのかを知ることです。
かなり極論ですが・・・(上司の命令に忠実なことではありませんよ。。。誤解なきよう)
ちなみに、仕事とは何か?の問いとリンクさせながらの回答でないと意味がないのは言うまでもない。
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まるで上司が正しい!のように書いていますが、世間のお会社さんのどこでも同じように思います。
結果出してないのに偉そうに言っても誰も聞いてくれません。
正しいことを言ったとしても、それはキレイゴトにされてしまうでしょう。
私自身も若いから?能力がないから?伝える力が足りないから?分かりませんが、自分の言った意見が後に他者から出てそれが評価されたり、悔しい思いは経験あります。
でも、上司(力のある人)に聴いてもらうためには、自分の実力だけでなく、上司が何を考えているのか知って行動すること・・・・ここが大事なんです。
上司の考えに迎合したくないなら、それもありでしょう。
仮にそうだとしても上司が何を考えているか知ることは大事なのです。