昨日は、伝える力について書きました。
人に伝えられない、伝えてる「つもり」が伝わってない。。。。
そんな自分の欠点から原因まで考えてみましたが、これまた他人が決めることなので自分じゃよく分からない。
だから、「大人になると注意してくれる人なんていないから、指摘や注意してくれると有り難く思う」 のです。
で、言った「はず」が聴いてもらってない原因の一つに ”性格的なこと” が挙がってきます。
嫌いな人の話は面倒だなぁーーなんて聞いていることが多いと思うし、そんな気持ちで聞いてたら「聴く」にはなり得ないよね。
つまり聴く準備=受け入れる準備が出来ていないということ。
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人間の聴覚はとてもスバラシイ。
ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨という人間の骨の中でも最小のこの骨たちが鼓膜の振動で一緒に凄まじく振動して脳に伝わります(端折ってます)
で、ほんの少し斜め後ろから声を掛けられても、その人の位置が分かるし、ガヤガヤした中で名前を呼ばれても反応できたり、意識すればある声や音だけを(ある程度)抽出できるのもスバラシイ。
だってさ、音の速さは秒速340mでしょ?
左の耳と右の耳の距離は、20数センチ。
どっちの耳に先に音の振動が到達するか・・・・その差は1/100単位以下でしょう。(計算面倒だからしてない)
その差で、声を発する人の位置を特定できる!
人間の脳って本当にスゴイね。
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と、話し戻して、こんなにスゴイ能力のある脳(聴覚)なのに、この観点からみると、嫌いな人の話を聞いたときには、当事者は無意識に耳に蓋を作り、その人の話を耳に入れないようになってしまうということも考えられます。
結論・・・
性格的な部分を直す必要がありますが、これは一番厄介なこと。
40年以上培ってきてますから。。。。。難しい。