自分の欠点は見えにくいものです。
最近、とっても自信喪失しているのが 「伝える力」。 ←本のタイトルをパクったわけではない。
ワタクシは、人に伝えるのがとっても下手なようです。
「・・・なようです。」 という言い方をしたのは誰かにハッキリ言われたわけではなく、自分でそう思うのです。
何かの仕事を進めるとき、一つの案件を処理するとき、社員に伝えるとき、社外の人と話すとき・・・・・
自分が相手の現状などを想像して話している 「つもり」 なのですが、後になって
「え、それ俺が言ってたことじゃん」 ということもシバシバ起こるし、
「それ言ったじゃん」ってのも、
「だから、そうなると思って話しておいたのに・・・」 ということもシバシバ起こる。
アイデアにしろ、その他の案件にしろ、同じ内容の話を、ワタクシでなく他の人に言われてから気付く場合もあるみたい。
つまりは、ワタクシの話を聞いていない。
社外では気付いたことがないので、大人になると誰も指摘してくれない・・・のように流れているから気付けないのか?はたまた社外では聴いてくれているからなのか???
いや、ワタクシが聴いてもらうような話し方をしていないということでしょう。
ちょいと自信喪失。
話し方なんだろうか、言い方なんだろうか、はたまたワタクシ自身の好かれ嫌われという性格的な部分なんだろうか、はたまた滑舌の悪さか・・・・
仕事に関する本を読み、常に前を向いて時間も関係なく一生懸命に仕事に臨んでいるつもりですが、大事な部分が欠けているということなのか・・・・
今回は反省を活かして・・・なんて前向きになれないな・・・・
ちなみに、「滑舌」=かつぜつは、IMEで変換できませんでした。
何故なのか不思議に思って検索してみたところ、辞書も日本語入力ソフトも出来る出来ない、辞書により載ってる載ってないの差があるみたい。
日本語って不思議だ。
興味深い・・・