時々見ているナショナルジオのニュースにこんな記事がありました。
特に興味を惹かれたのが、この部分。
異性愛の男性と同性愛の女性はどちらも、同性愛の男性や異性愛の女性よりも、「闘争・逃走反応」への適応力が大きかった。
一方、同性愛の男性と異性愛の女性は、異性愛の男性よりも、左右の脳の半球を通じる神経連絡の活動が活発だった。また、性的指向に応じて、左右の脳の対称性にも違いが見られた。
へぇー。
左右の神経連絡の活動が活発・・・そしてその後の文章に
同性愛の男性は異性愛の男性よりも、脳梁(左右の脳の半球をつなぐ長い線維路)が大きいことがわかった。脳梁や扁桃体のような脳の機能はごく初期段階で発達するため、その特徴は主に遺伝子的に決定されていると考えられる。
だそうだ。
一般的に男性の方が女性よりも脳梁は狭く、男性は左脳での処理が多いそうだ。
ふーん、難しい話は面倒だし、間違ってたらいけないから、感覚で書きましょ。
女性は、男性よりも言語能力に優れてますが、同性愛の男性は異性愛の男性よりも言語能力に優れていることになりますね。
そして、感性が豊かである・・・イメージでもそうですね。
自分は論理思考のガチガチで、判断するときデータを元にする傾向があるので、そういう感性が豊かな人を大変羨ましく思います。