素朴な疑問。
よくさ、募金活動してるじゃないっすか?
見るたびに疑問がフツフツです。
あれってどんなお金の流れなんでしょう?
一番の目的はお金集めなんでしょうか?
それとも募金実務者の情操教育?
それとも世間一般に寄付行為を根付かせるための行為?
赤○字とか、ユニセ○とかいろんな団体があるけど、事務局の方々の給料はどこから出ているんでしょう?企業からの寄付?みんなの寄付?
個人でポリシー持って寄付するのもいいし、寄付行為や慈善行為を否定するつもりはないですよ。
でも、ボランティア精神が旺盛なら募金で汗水垂らして「お願いしまーす!」って街行く人に情に訴えてやるよりも、自分の仕事が休みのときにでもバイトしてその給料を寄付したほうが予算も立てやすいし確実ではないかと思うんですよね。(俺、冷たい?・・・会社の規定で副業禁止があるはずなのでそこは注意。)
「一見、善と見える行為が実は悪(偽善?)」だったり、好意は受け取る側からみたら実は迷惑なんてよくある話。
ふと、本当に寄付されたお金は正当な目的のみに使われているんでしょうか?と思う。
社○庁のように?集まったお金が別のことに使われてたり、とんでもない金額の給料、退職金に変わってないんでしょうか?
誰か教えて。
※ 実際に寄付によって助かった人たちや、それで人生が変わって人に施しの連鎖を生む人もいるし、特に諸外国のように宗教心が根付いているトコでは大きな力にもなることは理解していますので、否定する気持ちでないことはご理解下さい。