福井出張その1? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

出張で福井県に行ってまいりました。


18年前に他社の社員旅行で永平寺には行ったことがありましたが、当時は永平寺が福井って知らんかったんです(恥)



さ、今回は京福グループ会社経営の三国観光ホテル に宿泊し、同じく越前松前水族館を見、ウマいものも食べたんですが、いやナカナカ良かったです。(疲れたけど)


しかし、カニの時期じゃなかったのは残念。


この三国観光ホテル・・・「和畳の湯」って名の風呂がありまして、非常に珍しい畳が敷いてあります。

濡れてもいいのか?!不思議な感じだけど、情緒ありでナカナカおつなもんです。


ホテルからの風景



東尋坊とか、永平寺とか有名どころの観光はネットで見てもらうとして、ネットにない情報を。


越前松前水族館は、約50年前から営業しているらしく、建物、見せ方(水槽などの設備)は古いのですが、これがまた趣があってイイ!


どこにでもいそうな魚が入っているかと思えば、「えっ?」って魚が入ってたり何となく水族館好きとしては、すごく特殊な水族館に感じます。

(大阪の海遊館を想像して行くと、「ええっー」って後悔するかもしれない。)


大阪の海遊館とかに比べたら、まったくもって勝負にならないほど小さいトコだけど、技術的にも優れていて、ウミガメの産卵から孵化まで成功してますし、ノスタルジックさと施設と技術と妙なアンバランスがある水族館です。


何より驚きなのは、なんと!


リュウグウノツカイの標本がある!


イルカの胎児?の標本がある!


鯨の陰部の標本がある!


グロイ・・・・


と、まぁ不思議な感覚になれる越前松前水族館。

今はイルカプールを改築?増築してますが、もう少ししたら更に楽しめる水族館になるでしょう。

そして、普通の水族館に比べて、「ふれあい」に力を入れているのか、結構触れたり、思った以上に身近で見られるのが素晴らしい。


個人的にはとても好きな水族館です。



こんなヤツもいた。

アザラシ・・・鼻の穴を閉じることができる樽のような体の犬顔。


リュウグウノツカイって何なのよ?

こちら


こっちの方がいいかも。