- 今読んでいる本です。
自分と置き換えて読んでみたり、自分の部下と比較してみたり・・・。
上司が「鬼」とならねば部下は動かず―強い上司、強い部下を作る、31の黄金律/染谷 和巳
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実際に多くの上司と言われる人は部下に嫌われたくない気持ちが無意識?に働くもの。
多くの中間管理職は部下の代表になってしまっていることでしょう。
中間管理職の仕事・・・社長以下の役職の仕事は、社長の意思を部下に浸透させることだとも言い換えられrます。
世の中、本当の「優しさ」を履き違えている気がする時世です。
社員に寄った考え方も大切だとは思うのですが、本当に社員のことを思うならば厳しさも当然に必要。
特にウチの会社の場合・・・いや、どんな会社でもいつ倒産するかもわからないし、そんな中で社員のことを思うならば「どこに行っても使える社員」くらいのレベルにしてやるべく、厳しくすることが必要です。
この本の内容を解釈するに、やはり会社は戦場であり、民主的、平等な考えは会社組織内では弊害が生まれる。
そして、部下は社長の命令には従わなくてはなりません。
自分の給料は何に対してもらっているのかを社員は理解しないといけません。
単に時間に対してもらってると思うなら、それは間違い。
管理職はもっと経営者の考えを理解し、社長の意思を念頭に置き、社員を指導していくのが重要な仕事です。
極端な言い方をすれば、個人の考えなんて関係ないんです。(極論過ぎる?)
個人の考えを通したいなら辞めて独立すればいいんです。
ただ、当たり前だけど、社長の決断が違法だとかってのは別ですよ。
役職手当をもらえる企業にいる管理職さん
あなたの役職手当は何に対しての対価ですか??
※ 相変わらず偉そうに書いてますが、人間的な話で優劣を言ってるのではありません。
そして我が社、会社の方向、方針を決める意味では僕自身の考えに間違いはありません。(僕が会社だから会社としての考えに間違いもヘッタクレもない!・・・人間的にはあまり自信はないけど)
・・・そして己の仕事の姿勢を見直せる本でした。
管理職さん、オススメです。