この年代だけなんでしょうか?(1970年生まれ前後)
薬を飲んでいる人、飲んでいた人の話をよく聞きます。
薬?
そう精神安定剤というか向精神薬(マイナートランキライザー、メジャートランキライザー)だったり、睡眠薬など、精神に関する薬です。
※ 自分もマイナートランキライザーは持っていますし、無理やりにでも寝ないとイカンってときに、稀に飲むことがあります。
マイナートランキライザーはヒドイ肩こりのときに処方されることもあります。
現代人には「うつ」が多い話もよく聞かれます。
ストレス社会なんて言葉もありますし、ストレスが病気の元凶だって話もよく聞かれます。
確かに誰しもストレスはあるでしょう。
人によってそれを大きく感じる人もあれば、そうでない人もいる・・・人の悩みを聞いて、「そんなことで??」って思うこともあれば、「そんな大変なことが・・・・」って思うこともある。
人によって感じ方が違うならば、その受けるストレスはどうにでもなるんじゃないかと思うんです。
つまり、ストレスは「慣れ」と、そのストレスを解消する方法を知っているかどうか
「うつ」も脳内伝達物質が出るだの出ないだので起こる病気ですが、自分自身の体の中だけで起こることです。
自分の体内、しかも脳内だけで起こることならば、しかも病変や癌でもないなら治すのも自分次第。
個人的には、”薬を飲めば治る”と思うのは間違ってると思います。
ストレス解消法はこれです!って思い込むことが出来ればストレスは解決です。
もしくは、ストレス解消にはこれがいいです!ってメディアの言葉を鵜呑みに信じ込めば、それがその人にとっての解消法になる。
ストレスも思い込みでストレスになり得るし、「うつ」も思い込みで解決できるものだと思います。
思い込みが重要です。ひょっとすると究極の思い込みは、火事場のクソ力のように力を発揮したり、痛み、苦しみ、味・・・感じるすべてを違うことのように感じさせることが出来ると思うんです。
と、言うことで何かのヒントになりそうな本を紹介しましょう。
脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ/V・S・ラマチャンドラン
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幻肢っていうんですかね、手がないのに手が痒いとか。
実体がなくても、脳が感じさせる・・・つまり「うつ」でも結局は「脳」。
ならば、究極の思い込みは「うつ」も「痛み」も「味」も感覚のすべてをコントロールできる?!?!