ヒゲについて? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

僕、ヒゲづらです。


ヒゲ…22歳くらいから剃ったり生やしたりの繰り返し…そしてココ5年くらいはほとんど生やしてて、年に3回くらいだけ全部剃ります。・・・全部と言っても頭は剃らない


動物行動学の竹内久美子さんの本にはヒゲには匂いを溜める効果があると書かれてた記憶があります。


で、ネットで検索してみた。


「ヒゲ 効果」で検索すると、脱毛関係のサイトがいっぱい。

「ヒゲ 匂い」で検索すると、エゴヒゲナガゾウムシがヒット。


・・・。



小学生の頃は、毛が生えるのは大事な部分を守るためと聞いたことがありますが、腋の下、ヒゲは当てはまらないっす。
ってことは?…やはりフェロモンか!
フェロモン拡散のために表面積を増やしているとも考えられてるようですし。



そして関係ないけど、羊は人に頭突きしてくることがありますが、ヒゲの生えた人には攻撃しないそうです。(昔、動物奇想天外で実験してた。)
ちなみに山羊については分かりませんが、あの目を見ているとヒゲの有無に関係なく頭突きしてくるような気がします。そして、山羊には羊と違ってヒゲがある…それは関係ないか。


ヒゲには何か特別なものがあるんでしょうかねぇ?


話が飛びまくりだけど、今度はウィキペディアで調べてみた。抜粋です。


---------------------------------------

そのヒゲという字は、くちひげ(髭)あごひげ(鬚)ほおひげ(髯)と漢字を使い分けられ、英語でも違うそうな。

大多数の企業(特に接客業など)や高等学校までの学校では髭をはやすことを禁止していること、髭自体を嫌っている者も多く、特に中途半端な髭の生やし方が「無精髭」という俗称で呼ばれ、不衛生だと感じる人もいること、また、髭を生やすことを理由に解雇される、人事評価などの対象になることがあるなど、諸外国と比較して日本における髭に対するイメージは非常に悪く、髭を生やすことはあまり普及していない。他方、アメリカで生活する日本人男性はそのままでは子供と間違われてしまうことがあるために髭を生やすこともある。

---------------------------------------


ふむふむ、なるほど…最近、ヒゲを生やす人が増えてきたように思います。


また、わが社ではトップがヒゲ、僕がヒゲなので、社員にも暗黙でヒゲを生やしてもいい風潮です。


お客様や社外とのお付き合い時に無精ヒゲは困りますが、丁寧に整えているならアリでしょう。


逆に交渉時には威圧できそうな気がするし(イイノカ?!)


しかし現実的には、その風体によって、「ヒゲ=偉い人」となることもあれば、「ヒゲ=汚い人」とも受取られます。


だから現実的に若者の平社員がヒゲを生やすと拒絶?毛嫌い?される傾向があるように思います。


こんなブログ もありましたし


こんなのもありました。


よって、結論としては


①文化的背景から若者のヒゲはビジネスでは敬遠。


②整えてない=自己管理が充分に出来てない、または生活がルーズ(=仕事もルーズ)と見られるため、無精ひげはNG。


こんな感じか?



そして最近、新しいヒゲトリマーを買おうかと悩み中。

松下電工 ナショナル ヒゲトリマー メンズ2WAYトリマー ER217P-S
¥6,090
The Dynamic Store


と、脈絡ないけど、ヒゲについてでしたー。