運命と選択? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

映画見ました。

感想は、「ほー、なるほど」って感じ。


それじゃ分かんないか。

じゃ、ストーリーをお借りしましょう。


動物管理局に勤めるウォルター(ジム・キャリー)は、自分の誕生日に1匹の犬の捕獲に手こずり腕をかまれてしまう。同じ日に、妻(ヴァージニア・マドセン)から“ナンバー23”という本をプレゼントされ、読み進むうちにウォルターは23という数字に取りつかれ始め……。(シネマトゥデイより)


外的要因により、ほんの少し時間が遅れたことから始まる物語。

小さな出来事には意味があるのかもしれません。


そして、出会った1冊の本。「Number 23」。

本には暗号が隠されている・・・うーん、本を書いてみたくなりました。(書かないけど)

ジム・キャリー/ナンバー23アンレイテッド・コレクターズ・エディション/DABA-517
¥3,990


そして、この映画にも気になるセリフが・・・・


最後の方で ジムキャリーが言います。


「運命などない・・・あるのは選択だ。」


どうなんでしょう。


「選択する運命」ってのが正しいように思えます。


その選択肢を進むように、運命が伏線を引いていたように思えることがあると思いませんか?

全てが結果論だけど、選ぶ運命にあること、今の瞬間が運命そのものに思えます。



それともう一つ。

「真の哲学上の問題とは自殺するか否かだという」


どうも気にかかる言葉です。


で、調べてみた。



ノーベル文学賞を受賞したフランスの劇作家であり小説家 アルベール・カミュの言葉でした。


真に重大な哲学上の問題はひとつしかない。自殺ということだ。人生が生きるに値するか否かを判断する、これが哲学の根本問題に答えることなのである(シジフォスの神話)


生きるために死があるのか、死ぬために生きているのか分かりませんが、死ぬのが怖いくせに、”自殺”を否定しない男(僕)としては、上記のセリフに食いついてしまいました。