考え事をしてて、ふと思いました。
もう死語ですが、昔 松田聖子でしたっけ?「ビビビ婚」って言葉がありましたね。
で、出会ったときにビビッときたり、電流が走るなど、恋愛について電気?電流で表現されることが多いように思います。
で、ヒトってのは、現実どんな刺激も電流に変える動物です。(ヒトに限らないけど)
視覚:
目に入ってくる「色」は、すべて光です。
受容体がないから紫外線とか見えないのもありますが、色=光であり、その映った情報を脳に伝達するのは電気信号です。
嗅覚:
匂いの分子?が鼻の中の粘膜について匂いを感じる。
その匂い(これも受容体)が受け取って、電気信号に変えて脳に認識させる。
触覚:
もう説明はいいですね。
どんな刺激も電気信号に変えるわけですから、「一目会ったその日から!」なんてのも、電気信号に変えらた際、大きな信号(大電流)だったのか、静から動への変化度合いが大きかったから、そう感じたのかはわかりませんが、電気信号として脳に伝達したのは確かです。
で、フェロモンの話とも絡みますが、視覚的にも嗅覚(鋤鼻器として)的にも、自分の遺伝子とのバランスが取れている相手を嗅ぎ分けた際、つまり本能的に見付けたときに信号が送られた。
その信号が「ビビビ」の表現になった。
「ビビビ婚のビビビは、電気信号である!」
だめかな・・・・・我ながら的中感はあるのですが・・・・