8月21日のブログに「意識」と「無意識」 について書きました。
仕事の上で、一番大事なのって何だろう?
「意識」です!!
今、読んでいる「脳」に関する本にヒントがありました。
部分的にですが、抜粋させてもらいましょう。
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「最近、歳取ったせいか記憶力が衰えちゃって・・・」
これは間違っています。
①海馬の性能そのものは歳を取っても衰えていない。
②歳を取ってなにが変わっているかというと、シータ波。
シータ波は面白いなと感じているか、知的好奇心を持っているか、探索心を持っているか、などといった注意力や興味に関係します。
シータ波がないと、見かけ上の脳の機能は低下します。
結局は脳装置の性能というよりも、装置を使う側の問題になるわけです。
…最大の敵は「マンネリ化」です。
マンネリ化するとシータ波は出ません。
「そんなことやらなくてもわかるよ」「どうせ、この前と一緒でしょ、面倒だ」などという気持ちが生まれてきます。
家族や給料も本当ならば、毎日感謝しなければならない存在なのに、だんだんと”当たり前”になってきます。
世の中はワクワクすることに満ちているのに、それに対して自らフタをして何も感じなくなります。
(略)
子供は一見記憶力が優れているかかのように見えます。
確かに”特定”の記憶力については優れているという面はありますが、それよりも好奇心が大人よりも強いという点が重要でしょう。
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いかがでしょう。
脳に詳しい薬学博士の本からの抜粋ですが、仰るとおりだと思います。
年齢のせいにしてしまいがちですが、実際には興味、好奇心の問題だと思います。
逆に人は変化を嫌う傾向がありますから、マンネリ化=日常でもあるわけです。
日常が崩れることを嫌う人・・・どうでしょう?
皆さんは日常の変化を好みますか??
そして、仕事でも同じこと。
意識の有無がズバリ!能力の違いみたいなモンです。
意識のないヤツには、勉強する気もないし、問題点を問題点をして見れないはず。
ルーチンワークの恐ろしさを感じてほしいものじゃ。