- 読み終わりました。
- 経営に関する本は今後も引き続き読んでいきたいと思います。
さて、この著者は二代目として23歳で突然社長になり、その16年後会社は清算。
そして違う道で復活を遂げた方。
なので、二代目の悩み苦しみは理解してらっしゃる。
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- 目次から抜粋すると、
- 「二代目社長失敗の法則 」
- 「二代目と創業者はかんがえかたが違うのだ」
- 「社員との接し方が会社の命運を分ける」
- 「二代目が心得ておくべきお金の話」
- 「二代目が大切にするべき人々」の5章から成り立ってます。
読む限りは、特に若い二代目に対して贈るエールと注意ってトコでしょうか。
二代目には二代目なりの創業者にも分からない悩みがありますし、プレッシャーもあるもんですよね。
印象に残った文は、「ゴーイングコンサーンがすべてではない。・・・企業は使命を果たせば命尽きるものである。」・・・この手の本でこういう書き方をしているのは珍しいです。
自分の中にはうまく理解して組み込めないけど、こういう考えもあるのねと枠を広げてもらったような気がします。
基本的なことが多いので、経験のある役員さんにはちょっと物足りないかもしれませんが、ためになることはためになります。(全然難しい言葉もなく、結構すぐ読み終えられるます・・・この本は若い2代目向けなのか?!)
個人的には、雇われの人が読むとどんな印象なのかヒジョーに聞きたいっす。
