タスポカード・・・
2008年3月からタスポカードが導入され、5月からタバコ買う際、自販機ではカードなしでの購入が出来なくなりました。タスポカードの普及率はまだ10%だとか18%だとか色んな説が飛び交っています。
で、今日はタスポカードについて考えてみた。
僕はタスポカードを作っていません。理由は…
・タスポカードがなくてもタバコが買えること。
・写真を撮るなどの面倒&金がかかること。
・何となく「裏」があるような気がするから。
・個人情報保護
・ホントに年齢確認しないと買えない状況になるならクレジットカードや免許証を読み取る機械が出来るはずなので待ち。
さて、未成年者の喫煙防止が主眼のようですが、(みんなが思うとおり)果たして意味があるのか?
ハッキリ言ってほとんどなし。コンビニで買えるし。
それよりもコンビニでタバコを買うついでにガムやら飲み物やらナンダカンダでお金が落ちていくことでしょう。
なので、(タバコを置いてる)コンビニの売上げは増えるはず。(コンビニ関係の株でも買うか)
逆に街のタバコ屋さんは、人件費がかかるから自販機に頼っています。
で、当然売上げは激減する。
元々、タバコ屋さんは薄利多売(約10%の利)ですから、電気代やらで収支がマイナスになれば、当然販売は止めるでしょう。(そこが国の狙いか)
・自販機を作る会社は特需で儲かる。
・コンビニは「ついで買い」+「タバコの売上増」で儲かる。
・街のタバコ屋は潰れる(かも)。
・タバコ税収が減る → 後々タバコ税率を上げる。
ここまでは誰でも想像できる範囲。
で、勝手な想像だけど今回のタスポカードのために、タスポを管理する部門や管理会社も出来てることでしょう。
要は天下り先の設立も目的の一つではないかと。
カードを作る会社や、受け側の機器も、申込書を印刷した会社も関わったところは、リベートや接待を受けていることでしょう。
その程度だから、中途半端なカード&制度になっちまうんですよ。
だってさ、例えばクレジットカードにタスポ機能を搭載させたら、気軽に人に貸さないから不正使用も防げるし、カード会社には既に個人情報がある訳だから。
※ただしタスポが免許証になろうが、クレジットカードになろうが、どっちも持ってない人、持てない人への対応は国側は考えてくれるわけがない。