今日は感染症について。
話す視点は元バックパッカーとしてです。
海外に出るとドラッグやら女(男)やら誘惑が多いものだと思う。(多分)
実際にNYに居たときも、売人と知り合いましたしメキシコでは半在住日本人が怪しげな薬をしてる現場も見ましたし、グアテマラでも売人と知り合いました。
何ででしょうね?しかし、現実意外と遭遇するもんなんです。
そして売春婦も海外では多くて街に立っている人も多いし訳の分からん逆ナン?のような出来事も起こります。
東南アジアでは日本人女性を狙う男も多い。(この辺の情報は家田荘子の本を読んでください)
現にLAで知り合って、その後メキシコで再会した友人は、注射の回し打ちのせいで肝炎に罹りました。
実際には肝炎だけじゃなかったかもしれませんが、彼は日本で2人に感染させたあと、「日本にいられなくなった」と言って国外へ…そして音信不通です。
そんな中、よく思ったのが「25歳過ぎて海外に出てきた自分はいい年齢だった」と。
恐ろしい話、若いときだったら好奇心から手を出したかもしれません。(好奇心旺盛なもんで)
海外でドラッグに手を出す人は実際に多いような気もしますが、海外で、その国の法律で裁かれる現実は日本よりも大変かつ罪が重いケースもあるんです。(映画:ミッドナイトエクスプレスを観ろ!)
海外だから「やる」んじゃなくて、海外だからこそ「しない」ように!!!
そして女(男)に関しては、美人局もあるかもしれないけど、問題なのは性感染症。
「旅の恥はかき捨て」なんて訳の分からん自分の都合のいい意見も、盛り上がった一時期の感情で行動するのもいいですが因果応報です。
きっと自分に返ってきます。
日本でも裏の…夜の世界なんかじゃドラッグやフリーセックスもよくある話。
行動して「問題」起きて、後悔しても手遅れ。
もっと想像力を持ちましょうよ。性感染症は思った以上に蔓延しています!(あ、もちろん僕は罹ってないです)
幸せを願っても、その幸せが来ないほどの後悔が起こることもあり得ますよ。