この間、ニュースで映画の字幕の意味が分からない若者が増えていると書かれていました。
映画鑑賞の感想を求めたところ、「ナチス」とは何だ?とか、「ソ連」って何だ?ってのが寄せられたそうな。
そして、先日も書いたと思いますが、21歳の若者と話していて、「バキュームカー」って何です?と訊かれてびっくり。
同い年くらいの方のブログでも、若者と話した際、「灯台下暗し」を知らず、「灯台」ではなく「東大」だと思っていたとのこと。
語彙が少ないというか・・・・これは年代のせいでしょうか??
確かに僕も「えもんかけ」という言葉を20代後半で初めて知りましたから、あまり人のことは言えないかもしれないんですけど、人生避けて通れない言葉ってのがあるように思います。
しかし、ソ連とかナチスって言葉を避けて生きるのは難しいように思うのは僕だけでしょうか。