あるブログを読んでいましたら、こんな記事がありました。
「親の介護を子が自らすべきか」について調べた結果(内閣府「高齢者介護に関する世論調査」)。
平成7年は57.3%が「子どもが親の介護をすることは当たり前のことだ」と考えていたが、平成15年には、48.6%という結果。
逆に「子どもだからといって、必ずしも親の介護をする必要はない」と答えた人は、平成7年の28.7%から36.1%と増えています。
僕自身も冷たいようですが、親の面倒は見ないと公言しています。(20歳くらいの頃から言ってる気がする・・・)
親にも直接、面倒見ません!って言ってます。
それというのも男3人兄弟であるがゆえに、他の兄弟に甘えているからです。
もちろん、その代わり?に自分には何も残す必要もなし!ということにしています。
親の世代・・・団塊の世代の方々は一生懸命に高度成長期を過ごしガムシャラに仕事をしてきた人たちです。
現代から見てどうだ、こうだって話になるとコジれるので、取りあえず当時は国を信じて頑張ってきた人たちです。
ならば、引退したあかつきには自分の楽しみのためにお金を使い、余生を楽しく過ごすべきです。
お金を残すなんてナンセンス!自分たちのために使い切って死ねるようにしてほしいものです。
・・・話し戻して世論調査結果は、こんな考え方の団塊ジュニアが増えてきたってことですかね?