先日、販売(飲食)部門で器具のトラブルがありました。
飲食だけに当然ガスを使うのですが、そのガスが漏れているようだとの連絡が入り、早速、担当の課長がガス屋さんを手配しました。
正直、僕の中では、そこまで大きな問題だとは思ってなかったのですが、実際に業者が入り立ち会ったとき(2回目)に、現場の話を聞き、自分がガス漏れに対し過小評価?をしていたことに反省です。
バイトを不安にさせてた自分に反省です。
1回目のときはすぐに改善されたものと思っていたのですが、また漏れているようだということで、再度手配とあいなった訳ですが、1回目のとき、またはそれ以前にもホンの少しではあったようですが「漏れ」は既にあったようで、現場では業者が「大丈夫」と言ってたからという理由でそのまんまになっていたんです。
個人の気持ちとしては、もっと正確な情報が欲しかった、現場担当者社員はキッチリ報告しろよ・・・って言いたいトコロですが、僕の立場「管理者」としては失格です。
よく人の話は(内容によるけど)話半分なんて言いますが、この手の問題については話(倍)×2で考えるべきことですね。
そして2回目のガス漏れ報告の際、担当課長がすぐに販売中止にしたのは良い決断でした。
結果的に何もなかったから後で何とでも言えますが、もしも事故があったらと思うと・・・・。
現場には再度、器材関係で変化があったとき、気になることがあったら即報告するように伝えました。
労災の問題もありますが、やはり働いている者が怪我をすることほどツライことはありません。
環境整備を意識しなければいけませんね。