バックパッカーになる! | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

早速、海外に関するテーマを作成してみました。

今から12年前、1995年の3月に東京のアパートを引き払い、仕事を辞めて貯めた金・・約100万を持ってアメリカに出発しました。

その更に昔・・・大学時代にワーキングホリデーでオーストラリアに行きたいとか、高校時代に中国(万里の長城が見たい)に行きたいとか口に出してましたので、元々海外に興味があったんでしょうね。
それがやっと20代半ばにしてバックパッカーになったわけです。

これも色んな出会いがキッカケだったと思います。
バイク便時代によく出入りしていた会社の方や、当時の同僚、行きつけのお店の常連さん・・・人と話すことで現実的に国外逃亡?を考えられるようになったように思います。

実は最初っからアメリカ合衆国に行きたかったわけではありません。
当初の狙いは「ナスカの地上絵を見ること」だったんです。

それが、アメリカ海軍の大佐さんと、ある繋がりで話す機会ができ、そのことを話したら、「アメリカで情報収集しながらホームステイしたら?」って言っていただき、1ヶ月間だけワシントンDC近く・・・ヴァージニア州のその方のお宅にステイすることになったんです。

で、準備を進めていって成田からアメリカン航空でテキサス州ダラス経由でワシントンへ飛びました。
本当はテキサス経由なんてしなくてもよかったはずですが、旅行会社のミスでテキサス経由になっちまったんです。
ワシントンの空港はダレス空港、ダレスとダラス・・・似てますもんね。(確認は大事です!)
しかも、席は中央5人席の真ん中・・・両側にはドデカイ黒人さん2人で、トイレにも行けねーって苦痛の中なんとか訪米できたわけです。
※ 英語はもちろんダメダメですし、寝てるとこ起こすの悪いなぁってのがあってトイレは結構我慢しちゃいました。気が小さいんです・・・。

そんな感じで海外1人旅が始まった次第です。