他店比較? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

先日の飲食部門改善によいヒントはないものかと、同業のお店(J店)に顔を出してみました。
同業他店とは面識もあり、時々顔を出し、お互いにある程度の情報交換が出来る土台を作っておきましたので、ちょいと探りに・・・。

商品の価格もほぼ同じ、扱い商品もほとんど同じ。
違うのは立地の微妙な違いとスタッフ・・・ってな感じでしょうか。

立地としては正直わが社の方が上です。
しかしスタッフは・・・

提供している商品の原価に関わる部分の情報交換をして、少しですが売上協力をしてきましたが、他店・他社は勉強になりますなぁ。
何が違うか?ズバッと言うと、一番はスタッフの「やる気」でしょうか。

同業他店のスタッフは売上を意識して仕事をしていますし、立地が悪いことも理解していますから、お客さまを呼び込む勢いがあります。
そしてお客の顔、情報を出来るだけ記憶しているようです。
そのお店もわが社の店(W店)も客層は比較的年齢が高いので、「お喋り」も仕事のうちにしてる印象があります。
つまりはリピーターになってくれるよう努めているのです。

W店 J店
立地 ×
商品価格 同じ 同じ
商品構成(種類) ほぼ同じ ほぼ同じ
原価 高め 安め
スタッフ 元気イマイチ 元気アリ
清潔感 イマイチ イマイチ
明るさ ×
提供スピード
豪華さ
同レベル 同レベル
声のデカさ

ざっと比較してみました。
さて、わが社の店の問題点としては、大きくは2つ。

①スタッフの力不足(教育不足)
②原価率が高過ぎる

この2つの問題を解決する策を実施せねばいけません。
②は既に見直しに入っていて着々と進んでいます。
①は、この春の心機オープンに向けてミーティングをする予定。
そのミーティングでどれだけ、気持ちを引っ張ることが出来るか・・・ま、1回じゃ無理だけど。

何より、バイトの士気を高める前に、所属長と担当者の意識改革が必要ですが、まだまだの段階です。
少々不安もありますが、今のままなら間違いなく赤字ですから、バッサリ&ズバッと改革ぢゃ。