世界同時株安? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

世界同時株安です。
関連ニュースをチェックしてみました。

「東京株の午前中の下げ幅は一時、737円13銭(下落率4・1%)に達した。2001年9月に米中枢同時テロで急落した日の終値の下げ幅(682円85銭安)を超え、2000年5月11日(819円01銭安)以来の大きさとなった。」
「ニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均の終値が5営業日続落し416・02ドル安の1万2216・24ドルと、01年3月12日(436・37ドル)に次ぐ過去7番目の下げ幅を記録した。」等々・・・

そして為替も121~122円辺りを行き来してましたが、一気に円高が進み、116円台に入ってしまいました。
予想では、122円で数度跳ね返されつつも円安方向に進むと読んでいましたが、残念ながら一気に崩れてしまいました。

さて、昨年のライブドアショック以上のインパクトで、当然にして僕の資産価値もここ1週間程度の間に数十万円もの含み損を抱えてしまいました。
1日で十数万でもショックなのに、1日で数十万なわけですから、何日タダ働きする羽目に?
で、今まで少しづつ損失を解消しつつあって純投資元本以上にまで戻したのに、またもや一気にマイナスの世界に戻ってしまいました。
かなりのショックです・・・。

が、どうも腑に落ちません。
原因を検索してみたのですが、ロイターのニュースには「世界同時株安は米経済減速懸念が要因=JPモルガン」とありますし、「同時安の真犯人は前議長? 見解相違が市場惑わす」との見出しもあります。
また、FujiSankei Business i. には、「株安、日銀利上げが原因 中国紙から批判火の手」との見出しもあります。

実際には、上海の市場暴落が発端なわけですし、新聞等でも言ってるように中国が原因の主要因であるように思えます。
その主要因、上海の市場が暴落した原因は、中国政府が株式値上がり益(キャピタルゲイン)に対する課税の再開(1994年に中止していた)を計画しているとの噂です。

しかしながら、「中国、キャピタルゲインへの課税は検討していない=上海証券報」のニュースもあり、実際のトコロ「どうなのよ?」という状況です。


今回の世界同時株安は個人的には、一過性のものと思っています。
想像では、数日で落ち着きユックリと戻していくだろうと踏んでいました。
ただ、そのユックリの調整にどのくらいの時間がかかるかは不明かなと・・。

しかし、今の状況から見るともっと時間がかかりそうですし、底が見えているわけではないので、これ以上に下がる気配も感じます。
当面、地べたを這うことになりそうですが、しょうがないので長い目で見据えて塩漬け生活に入ります。

そして、積立てがてら投資資金に回していたお金は凍結し、預貯金資産を増やす方向にもっていくことにしました。
投資金額が増えると当然にして5%下がれば100万なら5万、500万なら25万ってことになるわけですから。