前に書きましたが当社には飲食の部門があります。
飲食の部門といっても、レストラン形式ではなく売店形式のものです。
その飲食部門は社内でも赤字部門です。
飲食業は「当り」と「外れ」の差がとても大きな業種だと思います。
やり方次第で天と地。
しかし、飲食とはいえ、基本的にはサービス業でもありますし、何に注意すればいいのか分解して考えれば答えは出ると思います。
ただ、それを実行すること、実行させることが難しいのです。
大きく3つで考えてみましょう。
①売上げを上げる方法
②費用をかけない方法(FLコストの管理も含む)
③教育(人)
③は売上げに関わるところですが、敢えて3つ目としました。
理由は簡単、重要視するべきウエイトが大きいからです。
そのことについては前に書きましたね。
物事は分解して考えることが必要だと思います。
バラバラあれもこれもと考えても収集つかないことって多いですもん。
問題点の抽出から始まって、対策案を出し、対策が適しているか検討しシュミレーションで効果の高いものから実行する。
「分解→提案→検討&検証→実行」と言う感じでしょうか。
直感は大事だけど直感の後には理由(直感の検証)も必要ですから、そこんとこは論理思考で。