一番大切なのは「スタッフの気持ち」と書きましたが、これは短い経験上一番大事だと思っています。
よく経営は「人」、「モノ」、「金」と言います。
確かにそのとおりです。
どれが一番とは言い難い面もありますが、人の能力と気持ちがどれだけ大切か!
起業家でもそうですが、最初のやる気や信念を持ち継続することがどれだけ難しく大切か・・・と言うことが成功哲学でも言われます。
例を出せば、広島にはお好み焼き屋さんが800店以上あると言われています。
その800店には個人商店で店舗兼住宅のお店もあれば、フランチャイズよろしく多店舗展開しているお店もあるし、儲けてる店もあれば潰れる店もある・・・。
普通の飲食店でも美容室でも同じですし、会社でも同業で規模の違いはトップや社員の「人」の能力が大きく影響してると思うんですよね。
もちろん、お金(資金)、味や商品(モノ)も大事ですが、お金は「人」の能力のうちでもあるし、商品も作ることや選択も「人」の影響を多大に受けます。
そして接客商売の場合は売上げを左右するのもバイトや社員、現場のスタッフ次第です。
だからこそ、社員(バイト)の気持ち、士気を高め、各々がスキルアップをしていってくれれば最高なのです。
世の中には出る杭を打つ上司の話がありますが言語道断です。
育てるのも上司の役目ですし、追い越される不安があるなら本人も勉強をするべきですよね。
働く目的が自分だけのためなのか、会社のためなのかの違いなのでしょうが、社員の教育と士気を高めることも管理職の仕事です。