前にも法則について何度か書いたことあります。
で、ちょっと考えてみました。
法則には「必然」と「統計」に分かれているなぁと。
必然の法則は、例えれば”万有引力の法則”、”質量保存の法則”などですが、「統計」の法則は前に紹介した”パレートの法則”、投資の世界で使う”グランビルの法則”、いつも勉強させてもらってる日々改善(ブログ)
でも紹介されてました”ハインリッヒの法則”などです。
世の中にどのくらいの法則があるか知りませんが、この2種のうち、統計・心理学的に発見?された法則にとても魅力を感じます。
「統計≒心理」だと思っていますので、方向性を見つける意味では非常に有効だと思います。
やはり、ビジネスは心理学なのです。
・・・正確には「心理学を活用すればビジネスに大きな効果を生む」ってトコでしょうか。
※ ハインリッヒの法則(ウィキペディアより)
法則名はこの法則を導き出したハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(1886~1962)に由来し、彼がアメリカの損害保険会社にて技術・調査部の副部長をしていた1929年11月19日に出版された論文が法則の初出である。
「1:29:300」
重大災害を1とすると、軽傷の事故が29、そして無傷災害は300になるというもので、これをもとに「1件の重大災害(死亡・重傷)が発生する背景に、29件の軽傷事故と300件のヒヤリ・ハットがある。」というものです。
これも統計から算出された法則ですね。