法則話のついでですが・・・いや、実際にはついでではなく調べていて思い出したのですが、前に紹介した僕の好きな映画「バタフライ・エフェクト」の題材である理論も頭の片隅に置いておきたい知識です。(好きな映画です)
- ジェネオン エンタテインメント
- バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
バタフライ効果理論とは、初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらすことを指します。
映画の冒頭にも文章としてテロップが流れますが、「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」・・・つまり、最初の小さな違いが大きな差を作るってことですね。
判りやすく説明すれば、「分度器でほんの1度のズレは、その起点からの距離が離れるほど線の先も離れていき、行き着く先はわからない。」
これは、社会、環境でも言えることですし、会社でも色んな方面に繋がっていくことだと思います。
例えば、些細なことの見逃しはその先で大きな変化を作るんです。
どこで気付いて食い止めるか。
気付かなければその差は大きくなりますし、少しづつの差は気付きにくいですよね。
地球温暖化も、動植物が本来なかった地域に定着することもそのズレの途中段階と言えますよね。
そして人もそうです。
どこで気付き是正するのか・・・。