
寒い冬にぴったりなおでん
大根がたくさんある時、消費も兼ねて大鍋で作ります
結び昆布をしばらく水につけておく事からスタート
次にだし汁(カツオ)、醤油、酒、みりんを入れて
おでんの煮汁を薄味に作っておきます。
厚めに切った大根、あく抜きしたコンニャク、ゆで卵などを入れ、
ふつふつと煮込んでいる間に、がんもや厚揚げなどを油抜き
油抜きは面倒だけど、酸化した油が取れるし味がしみ込みやすくなるので必須
ここまできたら、あとは煮込むだけ
おでんを温泉にいれているような、ごく弱火の火加減で
一日かけたら完成
完成する間にー
火を入れて→冷ますを何度か繰り返しています
味付けも徐々に濃くして、醤油を注ぎ足しています
焼きちくわやごぼう巻き・さつま揚げなどは
煮過ぎると美味しくなくなるので、後から入れてます
味がしみ込んだ大根とがんもは特に大好き
もちろん、おでんの煮汁も大好き
おでんの煮汁+ホカホカご飯は定番ですが、
煮汁があまり過ぎるとこんなものも
↓
おでん汁で作ったおから
この時は人参といんげんを足して作ってます
中くらいの大根なら、おでんで完全消費