
栗の渋皮煮を作ったら、絶対に食べたいのがモンブラン
あらかじめ「頑張って」裏ごし作業をしたものを使ったのですが、
ちょっとした違いがありました
嫌いな裏ごし作業の成果
↓
左が今年のバニラ風味で、右が去年のブランデー風味
ひと目で色の違いが分かりますね~
味には全く問題はなかったけれど、
長期保存の為にかな~??
それとも、今年は糖度を80%に上げたからかな~??
(去年は糖度70%)
今年の80%糖度のものが一年後にどうなるかは
来年まで持ち越しです
今回使わなかったモンブランは冷凍庫へ~
トップの写真を見て、
栗の大きさとスポンジ部分がアンバランスだと感じますよね~
・・・その理由はスポンジの生地が少ないから・・・
卵一個を使って18×18のスクエア型で焼いたものです。
このスポンジに生クリームと渋皮煮を巻き巻きした後、
モンブラン+渋皮煮丸ごと一個をのせました
もちろん、モンブランロールだけでは物足りずに
↓
渋皮煮丸ごと一個にモンブランのせ~
やっぱり今年もモンブランの技術は上達せず・・・