
最近では、一度に2種類のパンを焼く事が多くなりました
ただ、発酵も焼成も電気オーブンに頼っている為に
その組合せが重要
小型パン同士は鉄板が足りないし、
2段焼成ができるといっても焼きムラが激しいのでダメ
大型パン同士は発酵終了時間が重ならないように
注意しなければなりません
(↑たまに、焼成時間になっても
別のパンの焼成中で焼けない事が・・・)
一番無難な組合せは
小型パン(成形パン)と一斤型や発酵カゴです
一晩冷蔵発酵させた生地を同時にスタートさせて、
発酵時間が長くかかる型入れのパンを最初に成形。
↓
次に発酵時間が短いけれど、
成形に時間がかかる小型パンを作業しています
そして、小型パン→大型パンの順番に焼き焼き~
この日の組合せは
黒ゴマ食パンと最近お気に入りのポテトパン
ポテトパンはコムシノワの西川シェフのレシピです
( 詳しい記事はこちら )

ちょっと焼きムラ気味~
ポテトパンは、ノンオイルでかなりベタつく生地だけど、
その分、日にちが経ってもふんわ~り
そのままでもOKですが、
トーストしてカリッとさせて食べるのがお気に入り
プラス、バターを塗るともう最高です
じゃが芋の粒々がパン生地の中に残っているので、
じゃがバターのような味になります