
毎年、11月中には飾り付けが終わっているのですが、
今年は何故かクリスマスモードになれず・・・
先週、やっとクリスマスツリーの飾り付けをしました
・・・こんな調子だったので、
今年のクリスマスシリーズはあっさり系
クリスマスのパンと言えば、シュトーレン
ドライフルーツたっぷりの甘い発酵菓子に、初チャレンジです
ドライフルーツは、クランベリー、アンゼリカ、カレンズ、オレンジピール
そして、半年以上はラム酒漬になっている3種類のレーズンを使用
ナッツは胡桃をローストし、フレーバーはシナモンとナツメグ
ところでアンゼリカって野菜のふきから出来ているんですよねー
はじめに知った時は、野菜が砂糖漬されている事に驚きました
アンゼリカは苦手なのですが、今回は彩りの為に使用
バターたっぷりのリッチな生地なので、
いつものサフではなく、パネトーネ酵母を使っています
初シュトーレンの為、自分の物がこんな味で良いのか、
生地の具合などが分からなかったのですが、
パンバイキングの時にシュトーレンを食べれたので
とっても参考になりました
私はシュトーレンを焼き上げた後、
熱いうちに溶かしバター(無塩)とグラニュー糖をふり、
冷めてから粉糖をかけましたが、
お店のシュトーレンはシナモンシュガーがふってあり、
さらに生地は甘め
そして、もう一つ悩んだのが「食べ頃」
参考にしたレシピは1週間したら食べ頃だとありましたが、
私は待ちきれずに翌日から食べ始め・・・
毎日、うす~くスライスして・・・
結局、一週間内に食べ終わりました・・・
食べ続けている間に思ったことは、
日にちが経つにつれ、味は落ち着いてくるのでしょうが、
どうしても生地は硬くなり、
上の糖類が浸透して甘さが増してくるようです
まさに、コーヒーにピッタリ
苦手なラッピングに挑戦してみたのですが、
やっぱり、慣れないので時間がかかってしまいました・・・