シュトーレン クリスマス① | ぱん・ぱん・ぱーん

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大好きなパンと作ったものの記録です


 

毎年、11月中には飾り付けが終わっているのですが、
今年は何故かクリスマスモードになれず・・・
先週、やっとクリスマスツリーの飾り付けをしました

・・・こんな調子だったので、
今年のクリスマスシリーズはあっさり系

 

 

クリスマスのパンと言えば、シュトーレン
ドライフルーツたっぷりの甘い発酵菓子に、初チャレンジです

ドライフルーツは、クランベリーアンゼリカカレンズオレンジピール
そして、半年以上はラム酒漬になっている3種類のレーズンを使用
ナッツは胡桃をローストし、フレーバーはシナモンナツメグ

ところでアンゼリカって野菜のふきから出来ているんですよねー
はじめに知った時は、野菜が砂糖漬されている事に驚きました
アンゼリカは苦手なのですが、今回は彩りの為に使用

バターたっぷりのリッチな生地なので、
いつものサフではなく、パネトーネ酵母を使っています

 

 初シュトーレンの為、自分の物がこんな味で良いのか、
生地の具合などが分からなかったのですが、
パンバイキングの時にシュトーレンを食べれたので
とっても参考になりました

私はシュトーレンを焼き上げた後、
熱いうちに溶かしバター(無塩)とグラニュー糖をふり、
冷めてから粉糖をかけましたが、
お店のシュトーレンはシナモンシュガーがふってあり、
さらに生地は甘め

そして、もう一つ悩んだのが「食べ頃」
参考にしたレシピは1週間したら食べ頃だとありましたが、

私は待ちきれずに翌日から食べ始め・・・

毎日、うす~くスライスして・・・

結局、一週間内に食べ終わりました・・・

 

食べ続けている間に思ったことは、
日にちが経つにつれ、味は落ち着いてくるのでしょうが、
どうしても生地は硬くなり
上の糖類が浸透して甘さが増してくるようです

まさに、コーヒーにピッタリ

 

 

 苦手なラッピングに挑戦してみたのですが、
やっぱり、慣れないので時間がかかってしまいました・・・