東京新聞に2023年8月3日版に
トランスジェンダー男性の斎藤みどりさん(60)=金沢市。慎重にトイレなどを利用してきた過去を振り返り、切実に訴える。「当事者はとにかくトラブルにならない行動を模索している。私たちをもっと信じて、信頼してほしい」
私もその通りと思ってるし 今までもそういう考えです
2023年8月3日版には
最近 東京・新宿の高層複合施設「東急歌舞伎町タワー」4月の開業直後から「安心して使えない」「性犯罪の温床になる」などと抗議が殺到したためで、わずか4カ月で新たな試みが失敗に終わった。
あの東急か 誰の発案?アンケート取ったの?
多目的2室 間に合うのか?
改修前のトイレを利用したことがある都内のトランスジェンダー女性は「性の多様性に配慮した新たな形のトイレを設ける取り組み自体は良かったが、批判を受けて施設側が男女別に改修したのは残念」
こういう意見もある。
日本には恥の文化がある。欧米のように自己主張の文化とは違う。
あのTOTO株式会社 トイレ専門会社のHPに
「性的マイノリティのトイレ利用に関するアンケート調査」を実施しました。特にトイレで困ることが多いとされるトランスジェンダーを中心に分析しましたので、調査結果がある。
TOTOが提案している「性別に関わりなく利用できる広めトイレ」の普及について、トランスジェンダーの85.7%、シスジェンダーの76.0%が賛意を示しました。ちょっと意外!
ツイッター上の意見とはずいぶん違う!
外出先トイレ利用で、トランスジェンダーの感じるストレスのトップは、「トイレに入る際の視線」(31.1%)でした。
これ納得!
トランスジェンダーはシスジェンダーに比べて、「多機能トイレ」「男女共用トイレ」の利用傾向が高いこともわかりました。
在ればね。常にそうとは限らない。
トランスジェンダーの約7割(72.1%)が、「性別に関わりなく利用できる広めの個室トイレ」の利用意向があることがわかりました。シスジェンダーも過半数(53.9%)が利用意向を示しました。
多目的は広すぎる。おしめ替えなど理由は分かるが トイレって小さいもの。公園の真ん中で用を足せますか?
「男女別のトイレが混んでいるとき」が、トランスジェンダー(51.9%)、シスジェンダー(64.9%)ともに最多に。トランスジェンダーは次いで「自身の性や性のあり方を人に知られずに利用したいとき」(47.8%)となり、シスジェンダーの4.1%に比べて顕著な差が見られました。
常に空いてるとは限らない。
「性別に関わりなく利用できる広めの個室トイレ」の普及について、トランスジェンダーの85.7%、シスジェンダーの76.0%が「賛成である」「やや賛成である」と賛意を示しました。
これは有り難いこと。
もっと詳しくはHPをみよう。
SNSとはだいぶ違うね。
中には活動家や批判が好きな人もいるので SNSだけ信用しないでください。
いずれにしてももっと話し合わなければ!