《450》2020今年買ったCD#78~レスター・ヤング『Pres And Teddy』✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!

『Pres And Teddy』1959年リリース


【Track Listing】

  1. All Of Me
  2. Prisoner Of Love
  3. Louise
  4. Love Me Or Leave Me
  5. Taking A Chance On Love
  6. Our Love Is Here To Stay
  7. Pres Returns


  

【Personnel】



Tr01.「All Of Me



『Pres And Teddy』は、

1959年に、リリースされたアルバムです✨


Tr02.「Prisoner Of Love



テディ・ウィルソン、ジーン・ラミー、

ジョー・ジョーンズをバックに、

レスター・ヤングが、ワンホーン編成で、

スタンダードを、悠然と吹いている、

56年録音の作品です✨


Tr03.「Louise


レスター・ヤングは、30年代に頭角を現し、

30~40年代に、全盛期を迎えた人で、

亡くなったのは59年であります✨


Tr04.「Love Me Or Leave Me


本作は、ピークを過ぎた晩年の録音であり、

晩年のレスターは、酒と麻薬でボロボロだった

ようですが、それでも本作と、前回紹介した

『The Jazz Giants '56』は、……

例外的に素晴らしい作品として、

ファンに支持されているのです☝️


Tr05.「Taking A Chance On Love


ピアノのテディ・ウィルソンとの、

息の合ったレスター・ヤングのプレイは、

ドライで洗練したサウンドですが、

内なる、熱いスウィングを感じさせます☝️


Tr06.「Our Love Is Here To Stay


共演者は気心の知れた仲間とあって、

レスターは、リラックスした雰囲気の中、

マイペースの演奏を聴かせてくれます☝️


Tr07.「Pres Returns