パニック障害の克服は「変人化」から・・ -9ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。




こんにちは、木村です。

だんだん寒くなってきて、朝布団から出るのがしんどい季節になってきました。

起きても布団から出られずに、ヌクヌクとしてしまう人は多いのではないでしょうか。

僕も、その一人です。

そして、布団の中で何を考えているのかというと、「あったかいなー、最高だなー」ということと「あーダメだなー、早く起きなきゃなー」といったことを考えてます。

で、前日の夜に考えてたような行動が朝からできなくて、反省してやる気がなくなって、結局その日を無駄にしてしまうことって多くないですか?僕だけですか?


それで、そんな時の対処法。

それは「起き抜けは別の顔」(これはメイク前の女性を揶揄した表現ではございません)、朝一番はまったくの別人であるということを、深く深~く認識し、そんな自分を優しく許してあげましょう。

例えば、朝30分歩くと決めてるのに、時間通りには起きれなかった時も、例え3分でも歩いたら、自分を褒めてあげましょう。

朝限定ですが、できるなら30分歩いたと、記憶を書き換えてもいいでしょう(笑)。

自分で自分を鼓舞するというか、その日の状況に応じた「いい自分」を作り上げていくという感じです。

まあ、朝から活発に活動できる人は、何言ってんだこいつ、やる気と気合が足りないんだよ、そんなんだからダメなんだよと言われるかも知れませんが、それでも、いいんです。

だって、僕は朝は無理だから、特に冬はね。


ということで、僕のようなタイプには、これは、けっこう重要な考え方だと思います。

完璧主義の人ほど、朝の失敗を引きずる傾向にありますので、ぜひ取り入れて見てください。

もう、朝はある程度仕方ないとしておきましょう、そうすると案外朝からスムーズに行けたりするから、人間不思議なものです。


あと、付け足しとして、朝はやっぱりモードを切り替えるスイッチがあったほうがいいですね。

例え、5分でも体操をするとか、何か身体を動かすものを日課にするのはオススメです。

ちなみに、僕は短時間でやるなら気功をやります。

寝てる時に固まってしまった身体を、ほぐすのには最適と感じてますので。


はい、それでは終わります。

ありがとうございました!





こんにちは、木村です。

今日は、ちょっと詩を書いてみました。

では、どうぞ。



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周りにみんながいても 私は別の場所にいる

人が夢を見ていても 私は夢さえ見られない

楽しいってなんだっけ 嬉しいってなんだっけ

明日におびえる今日が続く

いつかは昔に戻れることを夢見ながら

誰かが助けてくれることを祈りながら


でも、ダメなんだ このままじゃ・・・

わかっているけど わかってない

やりたいけれど できはしない

そんな自分が大嫌い 


けど、私の心は知っている

私の身体は知っている

子供の頃の私は知っている

知らないのは今の私だけ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


よかったら、感想お願いします。

では、失礼します。

ありがとうございました。



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つづきです。

そして、これは僕の実力不足からくる悲しいお話なのですが、それでも何かを学ばなければなりません。

ではなぜ「世界はすべてつながっていること」がわかれば本気になれるのでしょうか。

チクタク

もう、これはわかりますよね。

世界がすべてつながっているなら、やることなすことがすべて自分の身になるし、すべてが自分に返ってくるとも言えます。

さらに言えば、それがほかの人にもそれは伝わっていきます、なぜなら、世界はすべてつながっているから。


そして、その子の場合も受験勉強とパニック障害の勉強が無関係なものではなく、密接に関わっているものだと納得できれば、前に進めたと思うのです。

ただ、世間一般では受験勉強に特化とか言って、枠組みを作るものだから、その子もその枠組みを崩せなかったんですね。

でも、例えば一日3時間勉強時間があったら、パニック障害の勉強を1時間して、残りの2時間は受験勉強をするとしたって良かったわけです。

もしかしたら、そういった受験勉強には関係ないことを勉強に入れることによって、刺激が加わりブレイクスルーが起こり、受験勉強自体もはかどるかも知れません。

それで、そういったことはよくあることで、いろんなことを学べば学ぶほど、一応専門としている分野についても理解が深まっていくものなのです。

例えば僕は、パニック障害のことを専門としてますが、哲学とか、スポーツとか、ビジネスとか、漫画とか、とにかく何でも勉強します。

そして、それは何故かといえば「世界はすべてつながっている」からなんです。


ここまできてようやく話がつながってきましたね。

「どうして本気になれないのか」→「世界はすべてつながっているということを理解していないから」→「実は世界はすべてつながっている」→だったら・・・

読んでる人はいるのでしょうか、いないとしてもお話しますよ、いつか、つながるから(笑)。


で、

気がついてしまうと、当たり前のことなんですが、やっぱり世界はつながってるんですよね。

これは、別にアダムとイブから発生したから、僕たちはみんなつながってると言いたいわけじゃないですよ。

そんなものがなくても、僕たちは、どれだけ離れようとしても、離れられないぐらいつながっているのです。


さあ、ここからがクライマックスです。

僕がいろんなことを学ぶのも、人間というのは、いろ~んな面を持ってて、自分の経験も含めてパニック障害のことだけ勉強してても、パニック障害は治せないということがわかってるから、勉強してるわけです。

それで、人間は普通に生きてれば、歯を磨くし、道路を歩くし、草花を見るし、太陽を浴びるし、鳥のさえずりを聞くわけです。

ということはですよ、いろんのものが僕たちの中に入ってくるわけです。

そして、しゃべったり、友達をこづいたり、バットをふったり、排泄したりで、いろんなものを出したりします。

それは、僕たちを通して世界はつながっているとも言うことでしょうし、それ以外でも世界は無量大数レベルのネットワークでつながっていると言えるわけです。

というか、つながっていないものは一切ないです。

そして、僕たちが本気になれないのはそれを理解していないから、ということになるのです。

「世界がすべてつながっていることを理解すればするほど、本気になれます」


どういうことかというと、例えば、みんな幸せになりたいですよね。

だけど、みんながやるのは楽して、お手軽に、幸せになることです。

頑張るとしてせいぜい1日1時間で、それで幸せになりたいという感じです。

でも、それは無理なんです。

だって、世界はつながってるから、それ以外のだらけた23時間もあなたの未来につながってるからなのです。

もし、これが「世界がすべてつながっていること」を理解していれば、なるべく多くの時間を幸せになることに費やし、本気になる時間も増やし、本気度?も上がるでしょう。

ですから、もし本気になってやりたいと思うのなら、生活のすべてをおろそかにしないようにするというのが、近道かも知れません。

禅僧が食事や掃除などを、しっかりとするのも、そういったこととの関係もあるのでしょう。


だから、何かほかに夢や目標がある人で、そのためにパニック障害の勉強ができない、時間が使えないと思っている人は、そんなことは絶対にないので、存分に勉強してください。

むしろ、自分についての洞察が深まって、良い方向にいくこと間違いなしです。

あと、なんとなくパニック障害のことをうっちゃって、先送りにして、なんとなく日々をすごしちゃっている人は、まず、パニック障害の勉強について本気になってみてください。

1日10分でも構いません、だってその10分で人生がいい方向になっていったら、いいじゃないですか。

ということで「世界はすべてつながっているし、そのつながりを密接にしたほうが、良い結果を得やすい」ので、ぜひそれを理解し、何事においても本気で取り組めるようにしましょう。


今日の朝、柿をむいて食べたら固くてまずかった時に、俺、柿を選ぶときに全然本気じゃなかったなと思ったのがきっかけで、こういったお話になりました(笑)。

まあ、いきなり全開でやるのは無理ですので、意識出来る範囲からちょこっと始めて頂けたら幸いです。


それでは、まとまりに欠けますがそこは、あなたのつながり力でまとめてください。

ありがとうございました。


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