起き抜けは別の顔。 | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。




こんにちは、木村です。

だんだん寒くなってきて、朝布団から出るのがしんどい季節になってきました。

起きても布団から出られずに、ヌクヌクとしてしまう人は多いのではないでしょうか。

僕も、その一人です。

そして、布団の中で何を考えているのかというと、「あったかいなー、最高だなー」ということと「あーダメだなー、早く起きなきゃなー」といったことを考えてます。

で、前日の夜に考えてたような行動が朝からできなくて、反省してやる気がなくなって、結局その日を無駄にしてしまうことって多くないですか?僕だけですか?


それで、そんな時の対処法。

それは「起き抜けは別の顔」(これはメイク前の女性を揶揄した表現ではございません)、朝一番はまったくの別人であるということを、深く深~く認識し、そんな自分を優しく許してあげましょう。

例えば、朝30分歩くと決めてるのに、時間通りには起きれなかった時も、例え3分でも歩いたら、自分を褒めてあげましょう。

朝限定ですが、できるなら30分歩いたと、記憶を書き換えてもいいでしょう(笑)。

自分で自分を鼓舞するというか、その日の状況に応じた「いい自分」を作り上げていくという感じです。

まあ、朝から活発に活動できる人は、何言ってんだこいつ、やる気と気合が足りないんだよ、そんなんだからダメなんだよと言われるかも知れませんが、それでも、いいんです。

だって、僕は朝は無理だから、特に冬はね。


ということで、僕のようなタイプには、これは、けっこう重要な考え方だと思います。

完璧主義の人ほど、朝の失敗を引きずる傾向にありますので、ぜひ取り入れて見てください。

もう、朝はある程度仕方ないとしておきましょう、そうすると案外朝からスムーズに行けたりするから、人間不思議なものです。


あと、付け足しとして、朝はやっぱりモードを切り替えるスイッチがあったほうがいいですね。

例え、5分でも体操をするとか、何か身体を動かすものを日課にするのはオススメです。

ちなみに、僕は短時間でやるなら気功をやります。

寝てる時に固まってしまった身体を、ほぐすのには最適と感じてますので。


はい、それでは終わります。

ありがとうございました!