どうも、こんばんは木村です。
えー、ようやく当サイトのメインコンテンツとも言うべき、レポートが完成しましたので発表します。
その名も「変人化療法」です。
とりあえず読んでみてください。
http://gekiyasu1.sakura.ne.jp/panic/kokuhuku/henjin.pdf
それでは、ありがとうございましたー!。

どうも、こんばんは木村です。
月末恒例のお勉強会に行ったり、風邪をひいたりしておりまして久々のブログ更新です。
日頃、体調管理のたいせつさをお話してるのに、
風邪なんかひくなよ、てめーですよね・・・反省。
それで、今日は反省ついでに、もう一個反省します。
それは、何かと言いますと治療者の選び方についてです。
僕は、日頃「治療者と治療を受ける人の相性が大事です」
と言っているのですが、自分のケースでは相性を大事にすることが、
全然出来てなかったことが、昨日判明したのでお話しておきます。
どういうことかと言いますと、昨日、以前通っていたクリニックの
先生の書いたものをたまたま読んでたんですが、
読んでいて、僕が気づいたのは、その先生は、おそらく僕とかなり
相性が良かったということです。
で、残念ながら、当時の僕は、まっったくそれに気がついていなかったんです。
反省。
それで、詳しくお話しますと、僕はその先生のところに通っていた時は、
もうバリバリの「代替医療派」になっていて、
薬は「悪」と言ってもいいぐらいになっていたんですね。
要は、すご~く偏ってしまっていて、
考えかたのバランスの悪い状態になっていたのです。
一方、先生の方はというと、薬を上手に使うということを売りにしている
(当時の僕にはそう見えました)先生だったんです。
となると、結果は見えていて、僕はもう医者は「薬を出す人」
としてしか接していなかったので、上手いこといかなかったんですね。
いつも、クリニックに行っても3分ぐらい同じ会話をして、薬だけもらって帰る
ことを繰り返していたわけです。
その当時は、まだ薬が必要だと感じていたので、
薬だけは欲しかったのです。
それで、そんな関係を象徴するような出来事がありまして、
ある時、先生に薬を飲み忘れたと伝えたら
「それじゃ、薬が効果があるかわからないじゃないか」
と怒られたんです。
それで、僕は
「あ~、やっぱりそういう人なんだな~、薬頼みなんだな~」
と思って、通うのをやめて、
「こんなことなら、いっそ薬やめよう」
と、断薬したわけです。
しかし、昨日、その先生の書かれたものを読んでいて、
目からウロコがたくさん落ちました。
どういうことかと言うと、僕のような医者や薬に偏見を持った患者に対しても、
上手に導く方法があり、僕は、完全に先生の手のひらの上だったということです。
医者や薬への反発が、良い方向へ向かい、生活習慣の改善や病気の
勉強に取り組むなら、ある程度自由にさせておいた方が、
良い結果になるという思想のもとに、行われていた治療じゃないかと思ったのです。
まあ、若干薬に対して入れ込み過ぎてる感はありますが、
それを、自分でも感じていてフェアな視点を
持とうとしているのが伝わってきました。
それで、なぜその先生が、僕と相性が良かったと思ったのかといえば、
言ってることにほとんど共感できたということがあります。
特に、共感できたことを2つあげますと、
ひとつは、さっきも言いましが「治療者と治療を受ける人は相性が大事」ということ、
ふたつめは、「医者自らが<身体感覚>を磨く必要性がある」ということを重要視していることです。
こんなことを真正面から言っている医者は、はじめてです。
ひとつめはわかると思うのですが、ふたつめの
「医者自らが<身体感覚>を磨く必要性がある」を説明します。
まず、その先生は薬を出すのに「患者の服用感(薬を飲んだ感じ)」
というのを大事にしているのです。
そして、それは非常に微妙なものであり、
患者自身さえも上手く言葉にできないこともあるものです。
で、それを話や素振り、雰囲気なんかで受け取る医者の方は、
他人のことですからよっぽど敏感にならないとわからないのです。
だから、治療者側である医者も<身体感覚>
を磨く必要があるということになるのです。
それと、現状では<身体感覚>が鈍い、
そんなことは全然考えていない医者が多いとも言っています。
マックやミスドを平気で食ってる医者には、
良い治療はできないということです。
さらに、その先生は言及してませんでしたが、
おそらく医者が良い<身体感覚><身体状態>であれば、
それは「治療される側」にも当然伝わると言うことも、あるでしょう。
僕も、これは非常に重要なことだと思っていて、
対面で相談をするときはもちろんですが、ブログを書いたりする時も
、<身体感覚>が鋭敏で、<身体状態>が良いことを目指しています。
体調(特にメンタル)が悪かったりすると、
ハッキリとそれが出ますからね。
そして、”それ”は相手にも、読み手にも伝わり、
影響してしまうのです。
ということで、もし僕が薬を使って治療するならこんな先生がいいな~
という医者を始めて見つけたわけです。
もう、目がくらむぐらいに長い説明で、こんなの普通の人絶対読めないよ
というような難易度の文章を一般向けに書いているという、
悲しい変人先生を見つけたわけです。
治療が終わった3年後ぐらいに・・・。
そこで、教訓。
いい治療者を選びたかったら、ちょっとしんどくても、
ホームページなどをちゃんと見て、
「理念(治療に対する想い)」を語っている人を、まず選ぶこと。
それで、その「理念」が自分と近い人
(相性がいい人)を見つける努力をすること。
これを行えば、良い治療者と出会える確率はグンと高まるでしょう。
治療の「理念」も語っていないような、語っていてもペラいような
治療者は避けたほうが無難です。
それでは、僕のような失敗をしないように、気をつけてください。
ありがとうございました。
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こんばんは、木村です。
もうすぐ朝ですが、こんばんは。
今日は、ちょっとしたレポートを作ってみました。
その名も「克服マップ」です。
下のURLをクリックするとすぐ読めます!
http://gekiyasu1.sakura.ne.jp/panic/kokuhuku/map.pdf
これは僕の経験談で、こんなふうに考えて、こんなことをやってパニック障害を克服してきたよというのを、まとめてあります。
50ページぐらいありますし、かなりパッションがこもってますので、体調のいい時に読んでください。
では、では簡単ですが眠いので終わります。
ありがとうございました。
もうすぐ朝ですが、こんばんは。
今日は、ちょっとしたレポートを作ってみました。
その名も「克服マップ」です。
下のURLをクリックするとすぐ読めます!
http://gekiyasu1.sakura.ne.jp/panic/kokuhuku/map.pdf
これは僕の経験談で、こんなふうに考えて、こんなことをやってパニック障害を克服してきたよというのを、まとめてあります。
50ページぐらいありますし、かなりパッションがこもってますので、体調のいい時に読んでください。
では、では簡単ですが眠いので終わります。
ありがとうございました。