パニック障害の克服は「変人化」から・・ -21ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

 こんばんは、木村です。

 今日はNHKで、地球イチバンスペシャル「地球でイチバン宇宙に近い場所~ロシア~」という番組やってたんですけど、よかったですね。

 宇宙飛行士の人の言葉って、やはり違いますよね。

 普通のことしゃべってても、言葉からオーラが出てます。

 NHKも、お笑い芸人ばかり使って、どうしようもないのかと思ってましたけど、いい番組もありますね。

 それで、NHKの番宣ではないんですが、今度の土曜日13日の午後7時半から、NHKスペシャルで「激走!日本アルプス大縦断」というのがあるので、ぜひ見てください。

 日本海の富山湾から太平洋の駿河湾までの山岳地帯を駆け抜けるスーパー過酷なレースらしいですが、もう、長野かどこかではすでに放送されたらしいんですが、大反響があったようです。



凄すぎます!!


 さて、前置きのほうが魅力的な感じもしますが、今日は音声を撮ってみました。

 言うまでもないことなのかも知れませんが、パニック障害の克服には、本を読むことはやはり必須かと思いますので、ぜひ一度聞いてみてください。

 

 それでは、ありがとうございました。

 追伸:NHKの受信料、検討する価値あるかもですね。
 「平常心」・・・禅僧が修行の末、悟りを開くと現れるらしい境地。まったくもって見当がつかないが、この言葉を目標に掲げているか、いないかだけでも違ってくる気がする。

 「明鏡止水」・・・このような心の状態になれることが、我々の目標。

 「一日一キチガイ」・・・周りの人がひくような、誰もやらないようなことをして、恥ずかしい思いをすることにより、凝り固まっている自分を崩すために、我々が、毎日意識して実践しなければならないこと。

 「変人は一日にしてならず」・・・頑張って変人化しようとしても、真面目な僕たちは時間がかかってしまいます。今日の一歩が大切です。

 「雑草魂」「ハングリー精神」「ストイック」・・・甘い環境で育った我々(僕だけ?)が、強い生命力を得るために、意識して、実践しなければならないもの。

 「美しさ」・・・我々が、パニック障害の克服に取り組むときに、基準としたい言葉。自分のやっていることが、美しいと感じるならば、良い方向へ向かう。

 「エナジー」・・・自分が何かをしている時に、その時の自分のエナジーは高まっているのか常に観察しなければならない。エナジーが高まらないようなら、やめなければならない。

 「我ー汝、我ーそれ」・・・オーストリアの哲学者マルティン・ブーバーの思想。他人と接するとき、「我ーそれ」の関係になっていませんか?常に「我ー汝」を意識しましょう。
「明鏡止水」・・・邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。▽「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
 
 こんばんは、相変わらず首が痛い、木村です。

 今日は、歯医者さんだったんですが、調子がイマイチだったんでヤバイかな~、と思っていたら、案の定イヤな感じになりました(やはり、コンディショニングは大切です)。

 特に途中で、顔にタオルかけられた時は、最悪でしたね。

 なんとか、筋弛緩法などをやって気を紛らわしていたんですが、そんな時に、ふと思い出した言葉がタイトルの「明鏡止水」でした。

 実は、この言葉、昨日の参禅会で教えて頂いたのですが、昨日は全く忘れてました。

 でも、今日ピンチに陥った時に、ふとこの言葉を思い出したら、昨日の参禅会の心持ち、雰囲気を思い出し、楽になりました。


 それで帰ってきて、ホームページを見たところ、禅の修行をおこなえば、日常生活において明鏡止水のような心の状態を習慣的に得られるという記述を確認しました。

 http://zenken.aichi-gakuin.ac.jp/word/text/10.html

 確かに、昨日お会いしたお坊さんたちは、若いのに全然ブレのない顔つきだったんですよね。

 それは、この明鏡止水のような心の状態だからなんでしょうか。

 だったら、絶対に習得したいですね。

 習得できないまでも、ちょっとずつでも近づきたいですよね。

 パニック障害においての一番の問題は、心が揺れることですから。

 心が揺れなければ、発作も出ないですからね。

 今日は、久しぶりにいい言葉を見つけられました。

 やっぱり、僕はいやなこと、つらいことしてる時のほうが、いろいろ思いつきますね(イヤな性分です)。



 今後は、禅の研究と座禅に力を入れていこうと思います。

 では、ありがとうございました。