こんばんは、木村です。
今日は、夜になって一気に冷え込んできましたね。
さっき、ちょっと外に出たんですが、ガクブルでビックリしました。
風邪を引かないように気をつけましょう。
さて、今日は昨日しゃべったことの補足音声を録りました。
タイトルは恐ろしいですが、中身は普通ですので、怖がらずに聞いてみてください。
内容は、「パニック障害を知る」ことを怖がっている人へのメッセージです。
僕も、怖がっていた人の一人なので、そういう人もいるかなと思って、しゃべりました。
下の棒をクリックすると、音声が出ます。
それでは、失礼します。
ありがとうございました。
どうも、木村です。
えーとですね、ここでは僕の理念、僕のやりたいことをお話ししたいと思います。
やりたいことはひとつ。
パニック障害の治療を、
「薬飲み飲み、ごまかしパラダイム」から「自分で治療法を選択して、のちに自分で頑張って強くなるパラダイム」
に、変えるという事です。
これを、できたら2~3年で、パニック障害の治療のスタンダードにしたいなと。
もちろん、薬を全否定しているわけではなく、使い方に問題がありすぎるというところを問題視しており、そこを是正したいのです。
僕は、パニック障害の人が薬を使って改善しようが、他の方法(タロットでもアーユルヴェーダでも、別に害がなければ薬でももちろんオッケーです)で改善しようが、改善すれば何でもよいのです(お客さんの改善という結果が出なければ、権威も、利権も、何もない僕はご飯を食べていけませんから)
薬を使って改善したと思ってもらわないと困る人たちとは、立場が違います。
ですが、改善させるという立場においては、シロートの僕の方が断然有利なわけです。
だって、有効なモノは、なんでも使えますからね。
やっぱ経験上、「精神医学」とか「心理学」に凝り固まってないで、ほかの場所から改善に使えそうなことを探した方が、いいですね。
実社会で苦しんでいるのに、実社会のことを加味せずに考えてたって、どうしようもないですから。
今でも、たまには、そういった系の本を読んだり、情報を仕入れますが、最近は、「スポーツ」とか「自然」とか「奇人」とかから、学ぶことが多いです。
まあ、それは置いておいて、とにかく残念な方法が蔓延しすぎている感があるので(どうやら医療全般らしいですが)、なんとか、その振れすぎている振り子を、正常な位置に戻したいなと思うのです。
本当は(←ココ重要です)、たくさんある治療法の中から、自分にあった、自分の好きな治療法を、自分で選択していけるという、ごくごく当たり前の状況にしたいという、超フツーのことがしたいだけなんです。
欧米も精神疾患の人が、多いみたいですが、薬物療法は治療法の一つに過ぎませんからね。
ただ、当然「薬飲み飲み、ごまかしパラダイム」が隆盛を極めているわけですから、僕は、異端児、無法者、あまのじゃく、なわけで、賛同者も少ないでしょう。
それでも、やらなければなりません。
なぜかと言えば、究極的には”若い世代””これからの人たち”のためです。
正直、おっさん、おばさんが自分の不勉強のために、どうなっていこうが、そこまでの興味はありません(もちろんこういったのを読んで、頑張ろう、勉強しようと思う人は別ですよ)。
やはり、相談を受けて一番不憫だなと思うのは、若者たちなんです。
「家が経済的に厳しいので、病院に行けません」
「学校の授業が苦しくて、保健室によくいます」
とか、せつな過ぎませんか。
それで、実際に相談を受けてもやはり、最終的に多くの子は、
「一度、病院に行ってみます」
となるわけです。
僕の力量不足というのは、真摯に受け止めなければなりませんが、
お金もない、知識もない、若者たちが、あまりにも衝撃的な未知の体験をし、混乱の真っただ中に陥いったら、そりゃあ、とりあえずその業界のスタンダードに従いますよ。
まだ世の中疑うなんてことも、わからないんですから。
「新聞読みなさい」と言われて、「新聞に書かれていることが正しくて、世の中で起きていることなんだ」と素直に思ってしまう年ですから。
知らないおじさんの言葉は、届かないんですよ。
だから、だ・か・ら、「自分で治療法を選択して、のちに自分で頑張って強くなるパラダイム」をスタンダードにしなければならないし、パラダイムシフトをしなくてはならないのです。
まあ、かっこつけすぎですね、ホントは自分が若かったときに、もし今のような考え方を持てたのなら、もっと早く、治療できてたかなという思いから来るのかも知れません。
とにかく、もしあなたが、この理念に賛同していただけるなら、ぜひ、今日から、少しずつでいいので、ご自分の治療を頑張りましょう。
あなたが、いろ~んなことを楽しく学んだり、それを使って、症状が改善することによって、良いスパイラルが作られ、それが広がっていけば、いずれスタンダードは変わります。
みんな、探さないふりをしてますが、心の奥底では求めてます。
それでは、限りなく数少ない賛同者の方、一緒に頑張りましょう。
ありがとうございました。
えーとですね、ここでは僕の理念、僕のやりたいことをお話ししたいと思います。
やりたいことはひとつ。
パニック障害の治療を、
「薬飲み飲み、ごまかしパラダイム」から「自分で治療法を選択して、のちに自分で頑張って強くなるパラダイム」
に、変えるという事です。
これを、できたら2~3年で、パニック障害の治療のスタンダードにしたいなと。
もちろん、薬を全否定しているわけではなく、使い方に問題がありすぎるというところを問題視しており、そこを是正したいのです。
僕は、パニック障害の人が薬を使って改善しようが、他の方法(タロットでもアーユルヴェーダでも、別に害がなければ薬でももちろんオッケーです)で改善しようが、改善すれば何でもよいのです(お客さんの改善という結果が出なければ、権威も、利権も、何もない僕はご飯を食べていけませんから)
薬を使って改善したと思ってもらわないと困る人たちとは、立場が違います。
ですが、改善させるという立場においては、シロートの僕の方が断然有利なわけです。
だって、有効なモノは、なんでも使えますからね。
やっぱ経験上、「精神医学」とか「心理学」に凝り固まってないで、ほかの場所から改善に使えそうなことを探した方が、いいですね。
実社会で苦しんでいるのに、実社会のことを加味せずに考えてたって、どうしようもないですから。
今でも、たまには、そういった系の本を読んだり、情報を仕入れますが、最近は、「スポーツ」とか「自然」とか「奇人」とかから、学ぶことが多いです。
まあ、それは置いておいて、とにかく残念な方法が蔓延しすぎている感があるので(どうやら医療全般らしいですが)、なんとか、その振れすぎている振り子を、正常な位置に戻したいなと思うのです。
本当は(←ココ重要です)、たくさんある治療法の中から、自分にあった、自分の好きな治療法を、自分で選択していけるという、ごくごく当たり前の状況にしたいという、超フツーのことがしたいだけなんです。
欧米も精神疾患の人が、多いみたいですが、薬物療法は治療法の一つに過ぎませんからね。
ただ、当然「薬飲み飲み、ごまかしパラダイム」が隆盛を極めているわけですから、僕は、異端児、無法者、あまのじゃく、なわけで、賛同者も少ないでしょう。
それでも、やらなければなりません。
なぜかと言えば、究極的には”若い世代””これからの人たち”のためです。
正直、おっさん、おばさんが自分の不勉強のために、どうなっていこうが、そこまでの興味はありません(もちろんこういったのを読んで、頑張ろう、勉強しようと思う人は別ですよ)。
やはり、相談を受けて一番不憫だなと思うのは、若者たちなんです。
「家が経済的に厳しいので、病院に行けません」
「学校の授業が苦しくて、保健室によくいます」
とか、せつな過ぎませんか。
それで、実際に相談を受けてもやはり、最終的に多くの子は、
「一度、病院に行ってみます」
となるわけです。
僕の力量不足というのは、真摯に受け止めなければなりませんが、
お金もない、知識もない、若者たちが、あまりにも衝撃的な未知の体験をし、混乱の真っただ中に陥いったら、そりゃあ、とりあえずその業界のスタンダードに従いますよ。
まだ世の中疑うなんてことも、わからないんですから。
「新聞読みなさい」と言われて、「新聞に書かれていることが正しくて、世の中で起きていることなんだ」と素直に思ってしまう年ですから。
知らないおじさんの言葉は、届かないんですよ。
だから、だ・か・ら、「自分で治療法を選択して、のちに自分で頑張って強くなるパラダイム」をスタンダードにしなければならないし、パラダイムシフトをしなくてはならないのです。
まあ、かっこつけすぎですね、ホントは自分が若かったときに、もし今のような考え方を持てたのなら、もっと早く、治療できてたかなという思いから来るのかも知れません。
とにかく、もしあなたが、この理念に賛同していただけるなら、ぜひ、今日から、少しずつでいいので、ご自分の治療を頑張りましょう。
あなたが、いろ~んなことを楽しく学んだり、それを使って、症状が改善することによって、良いスパイラルが作られ、それが広がっていけば、いずれスタンダードは変わります。
みんな、探さないふりをしてますが、心の奥底では求めてます。
それでは、限りなく数少ない賛同者の方、一緒に頑張りましょう。
ありがとうございました。
こんばんは、木村です。
パニック障害の克服法のブログで、サッカー上達法とは、完全に狂ったかと思われるかも知れませんが、違うんです。
この話は、克服に密接なつながりがありますし、わかりやすい例だと思ったんで、取り上げます。
それで、どういう話かと言いますと、今日何気なくネットを見ていましたら、たまたまこんなサイトを見つけました。
「福西崇史のサッカー上達法DVD」
http://fukunishi-takashi.com/
それで、ああ、またこんなモノが世に出回るのかと、憂鬱になったわけです。
どういう事かと言いますと、たしかに、このDVD見て頑張る子もいるでしょうし、上手になる子もいるでしょう。
ただ、もう先が見えちゃいますよねこの方法では。
福西自身はこのDVDを見て「意識して練習」するようになってほしいと言っているんですが、そのメッセージはホントに伝わるのかな、このDVDを作った人たちは、伝える気があるのかなと思うのです。
一言で言えば、子供たちを枠にはめちゃうんですよね、「福西」という枠に。
これ「ジーコ」の枠でも、「カズ」の枠でも、当然誰でもダメだと思うんですよ。
そこに、依存的な関係がある限りは。
この、レベルでやっていては、このDVDを見た1%ぐらいの人間は、プロサッカー選手になったりするのかも知れないですが、それでもダメですね。
たぶん、その1%の人たちは、コレ見なくてもプロになれるかも知れないし、プロになるとかならないとか、そういう問題でもないんですよ。
それで、見て頂きたいのが、この人のブログのこの記事。
http://orefc.blog79.fc2.com/blog-entry-493.html
確かに、この人も遠藤と写真なんか撮っちゃってますが、それは過去の話。
どうですか、両者を比べてみて。
あなたでしたら、どちらの人に教えてほしいですか?どちらの人に子供を預けたいですか?
僕は、断然後者ですね。
例えば、僕が子供だとして、この人に少年時代にサッカーを教わったら、とんでもなく可能性のある選手になるんじゃないかと思うんです。
もう、既存のサッカー選手の枠には収まらないようなプレイヤーに、なれるんじゃないかと。
もちろん、フィジカルの問題なんかもあるんで、どこまで行けるかはわかりませんが、たとえば、手の使い方がものすごい上手になったり、プレーをいい意味でさぼるのが半端じゃなく上手になったりしそうです。
そして、もしその後にサッカーをやめたとしても、たぶん他の分野でうまくいく可能性は高いんじゃないかと思います。
だって、自分で問題を見つけて、考えて、解決していく力が、俄然高まってますからね。
いいんですよ技術とか、ルールは後回しで、それこそ最初は、手でボールを運んだり、ボールを10個使ってやったりしてもいいじゃないですか。
そういったことを、子供たちが発想して、試していくというのが重要ですし、考えただけでワクワクしますよね、それが大事なんです。
で、そういった変な経験と言うのは後で絶対に役立ちます。
だって、他の人はそういう経験してないんだから、他の人が知らないことを知ってるわけです。
そして、その引き出しが多ければ、多いほど、イマジネーション豊かなプレーと言うのにもつながっていくわけです。
一方、前者は普通、これまた、一言で言えば「ふつう」の枠の中なんですね。
別に何も残らない。
だって、少年たちが残してるコメントも残念ながら「ふつー」ですからね。
もう、既存のサッカーの枠の中での話だから、爆発的な変化は起こりようがないんです。
ただ、元ヴェルディの「武田」よりはマシかとか、そんな程度の話なんです。
というわけでですね、例えばですが、あなたが教育者や、話を聞きたい人を選ぶ際には、そこには依存を生み出す仕組み(これは依存させたほうはお金が儲かります)はないのか、その人は、いったいどういったビジョンを持って、活動をしているかなどを考えて、選んでください。
これも一言で言えば「そこに愛はあるのかい?」ということです。
そういった所でも考える力が必要ですし、意識して考えて行けば、どんどん考える力が身につきますので。
はい、それでは、ありがとうございました。
追伸:僕は、サッカーのコーチという仕事には、かなり興味がありますので、2~3年でパニック障害の克服法のパラダイムを転換させて、サッカーコーチの仕事をやりたいな~なんて気持ちもあります。
どうでもいい話ですが。
パニック障害の克服法のブログで、サッカー上達法とは、完全に狂ったかと思われるかも知れませんが、違うんです。
この話は、克服に密接なつながりがありますし、わかりやすい例だと思ったんで、取り上げます。
それで、どういう話かと言いますと、今日何気なくネットを見ていましたら、たまたまこんなサイトを見つけました。
「福西崇史のサッカー上達法DVD」
http://fukunishi-takashi.com/
それで、ああ、またこんなモノが世に出回るのかと、憂鬱になったわけです。
どういう事かと言いますと、たしかに、このDVD見て頑張る子もいるでしょうし、上手になる子もいるでしょう。
ただ、もう先が見えちゃいますよねこの方法では。
福西自身はこのDVDを見て「意識して練習」するようになってほしいと言っているんですが、そのメッセージはホントに伝わるのかな、このDVDを作った人たちは、伝える気があるのかなと思うのです。
一言で言えば、子供たちを枠にはめちゃうんですよね、「福西」という枠に。
これ「ジーコ」の枠でも、「カズ」の枠でも、当然誰でもダメだと思うんですよ。
そこに、依存的な関係がある限りは。
この、レベルでやっていては、このDVDを見た1%ぐらいの人間は、プロサッカー選手になったりするのかも知れないですが、それでもダメですね。
たぶん、その1%の人たちは、コレ見なくてもプロになれるかも知れないし、プロになるとかならないとか、そういう問題でもないんですよ。
それで、見て頂きたいのが、この人のブログのこの記事。
http://orefc.blog79.fc2.com/blog-entry-493.html
確かに、この人も遠藤と写真なんか撮っちゃってますが、それは過去の話。
どうですか、両者を比べてみて。
あなたでしたら、どちらの人に教えてほしいですか?どちらの人に子供を預けたいですか?
僕は、断然後者ですね。
例えば、僕が子供だとして、この人に少年時代にサッカーを教わったら、とんでもなく可能性のある選手になるんじゃないかと思うんです。
もう、既存のサッカー選手の枠には収まらないようなプレイヤーに、なれるんじゃないかと。
もちろん、フィジカルの問題なんかもあるんで、どこまで行けるかはわかりませんが、たとえば、手の使い方がものすごい上手になったり、プレーをいい意味でさぼるのが半端じゃなく上手になったりしそうです。
そして、もしその後にサッカーをやめたとしても、たぶん他の分野でうまくいく可能性は高いんじゃないかと思います。
だって、自分で問題を見つけて、考えて、解決していく力が、俄然高まってますからね。
いいんですよ技術とか、ルールは後回しで、それこそ最初は、手でボールを運んだり、ボールを10個使ってやったりしてもいいじゃないですか。
そういったことを、子供たちが発想して、試していくというのが重要ですし、考えただけでワクワクしますよね、それが大事なんです。
で、そういった変な経験と言うのは後で絶対に役立ちます。
だって、他の人はそういう経験してないんだから、他の人が知らないことを知ってるわけです。
そして、その引き出しが多ければ、多いほど、イマジネーション豊かなプレーと言うのにもつながっていくわけです。
一方、前者は普通、これまた、一言で言えば「ふつう」の枠の中なんですね。
別に何も残らない。
だって、少年たちが残してるコメントも残念ながら「ふつー」ですからね。
もう、既存のサッカーの枠の中での話だから、爆発的な変化は起こりようがないんです。
ただ、元ヴェルディの「武田」よりはマシかとか、そんな程度の話なんです。
というわけでですね、例えばですが、あなたが教育者や、話を聞きたい人を選ぶ際には、そこには依存を生み出す仕組み(これは依存させたほうはお金が儲かります)はないのか、その人は、いったいどういったビジョンを持って、活動をしているかなどを考えて、選んでください。
これも一言で言えば「そこに愛はあるのかい?」ということです。
そういった所でも考える力が必要ですし、意識して考えて行けば、どんどん考える力が身につきますので。
はい、それでは、ありがとうございました。
追伸:僕は、サッカーのコーチという仕事には、かなり興味がありますので、2~3年でパニック障害の克服法のパラダイムを転換させて、サッカーコーチの仕事をやりたいな~なんて気持ちもあります。
どうでもいい話ですが。