理念 | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

 どうも、木村です。

 えーとですね、ここでは僕の理念、僕のやりたいことをお話ししたいと思います。

 やりたいことはひとつ。

 パニック障害の治療を、

 「薬飲み飲み、ごまかしパラダイム」から「自分で治療法を選択して、のちに自分で頑張って強くなるパラダイム」

 に、変えるという事です。

 これを、できたら2~3年で、パニック障害の治療のスタンダードにしたいなと。


 もちろん、薬を全否定しているわけではなく、使い方に問題がありすぎるというところを問題視しており、そこを是正したいのです。

 僕は、パニック障害の人が薬を使って改善しようが、他の方法(タロットでもアーユルヴェーダでも、別に害がなければ薬でももちろんオッケーです)で改善しようが、改善すれば何でもよいのです(お客さんの改善という結果が出なければ、権威も、利権も、何もない僕はご飯を食べていけませんから)

 薬を使って改善したと思ってもらわないと困る人たちとは、立場が違います。

 ですが、改善させるという立場においては、シロートの僕の方が断然有利なわけです。

 だって、有効なモノは、なんでも使えますからね。

 やっぱ経験上、「精神医学」とか「心理学」に凝り固まってないで、ほかの場所から改善に使えそうなことを探した方が、いいですね。

 実社会で苦しんでいるのに、実社会のことを加味せずに考えてたって、どうしようもないですから。

 今でも、たまには、そういった系の本を読んだり、情報を仕入れますが、最近は、「スポーツ」とか「自然」とか「奇人」とかから、学ぶことが多いです。


 まあ、それは置いておいて、とにかく残念な方法が蔓延しすぎている感があるので(どうやら医療全般らしいですが)、なんとか、その振れすぎている振り子を、正常な位置に戻したいなと思うのです。

 本当は(←ココ重要です)、たくさんある治療法の中から、自分にあった、自分の好きな治療法を、自分で選択していけるという、ごくごく当たり前の状況にしたいという、超フツーのことがしたいだけなんです。

 欧米も精神疾患の人が、多いみたいですが、薬物療法は治療法の一つに過ぎませんからね。


 ただ、当然「薬飲み飲み、ごまかしパラダイム」が隆盛を極めているわけですから、僕は、異端児、無法者、あまのじゃく、なわけで、賛同者も少ないでしょう。

 それでも、やらなければなりません。


 なぜかと言えば、究極的には”若い世代””これからの人たち”のためです。

 正直、おっさん、おばさんが自分の不勉強のために、どうなっていこうが、そこまでの興味はありません(もちろんこういったのを読んで、頑張ろう、勉強しようと思う人は別ですよ)。

 
 やはり、相談を受けて一番不憫だなと思うのは、若者たちなんです。

 「家が経済的に厳しいので、病院に行けません」

 「学校の授業が苦しくて、保健室によくいます」

 とか、せつな過ぎませんか。

 
 それで、実際に相談を受けてもやはり、最終的に多くの子は、

 「一度、病院に行ってみます」

 となるわけです。

 僕の力量不足というのは、真摯に受け止めなければなりませんが、

 お金もない、知識もない、若者たちが、あまりにも衝撃的な未知の体験をし、混乱の真っただ中に陥いったら、そりゃあ、とりあえずその業界のスタンダードに従いますよ。

 まだ世の中疑うなんてことも、わからないんですから。

 「新聞読みなさい」と言われて、「新聞に書かれていることが正しくて、世の中で起きていることなんだ」と素直に思ってしまう年ですから。

 知らないおじさんの言葉は、届かないんですよ。


 だから、だ・か・ら、「自分で治療法を選択して、のちに自分で頑張って強くなるパラダイム」をスタンダードにしなければならないし、パラダイムシフトをしなくてはならないのです。


 まあ、かっこつけすぎですね、ホントは自分が若かったときに、もし今のような考え方を持てたのなら、もっと早く、治療できてたかなという思いから来るのかも知れません。


 とにかく、もしあなたが、この理念に賛同していただけるなら、ぜひ、今日から、少しずつでいいので、ご自分の治療を頑張りましょう。

 あなたが、いろ~んなことを楽しく学んだり、それを使って、症状が改善することによって、良いスパイラルが作られ、それが広がっていけば、いずれスタンダードは変わります。

 みんな、探さないふりをしてますが、心の奥底では求めてます。

 それでは、限りなく数少ない賛同者の方、一緒に頑張りましょう。


 ありがとうございました。