「明鏡止水」・・・邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。▽「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
こんばんは、相変わらず首が痛い、木村です。
今日は、歯医者さんだったんですが、調子がイマイチだったんでヤバイかな~、と思っていたら、案の定イヤな感じになりました(やはり、コンディショニングは大切です)。
特に途中で、顔にタオルかけられた時は、最悪でしたね。
なんとか、筋弛緩法などをやって気を紛らわしていたんですが、そんな時に、ふと思い出した言葉がタイトルの「明鏡止水」でした。
実は、この言葉、昨日の参禅会で教えて頂いたのですが、昨日は全く忘れてました。
でも、今日ピンチに陥った時に、ふとこの言葉を思い出したら、昨日の参禅会の心持ち、雰囲気を思い出し、楽になりました。
それで帰ってきて、ホームページを見たところ、禅の修行をおこなえば、日常生活において明鏡止水のような心の状態を習慣的に得られるという記述を確認しました。
http://zenken.aichi-gakuin.ac.jp/word/text/10.html
確かに、昨日お会いしたお坊さんたちは、若いのに全然ブレのない顔つきだったんですよね。
それは、この明鏡止水のような心の状態だからなんでしょうか。
だったら、絶対に習得したいですね。
習得できないまでも、ちょっとずつでも近づきたいですよね。
パニック障害においての一番の問題は、心が揺れることですから。
心が揺れなければ、発作も出ないですからね。
今日は、久しぶりにいい言葉を見つけられました。
やっぱり、僕はいやなこと、つらいことしてる時のほうが、いろいろ思いつきますね(イヤな性分です)。
今後は、禅の研究と座禅に力を入れていこうと思います。
では、ありがとうございました。