こんばんは、木村です。
えー、で始まる音声を今宵も録ってみました。
普段は、こんな喋り方ではないんですが、音声録ると「えー」と「ねっ」が多発します。
お聞き苦しいかもしれませんが、そこはひとつご容赦いただければと思います。
内容的には、パニック障害の克服には「変人」になることが近道ですということを、喋ってます。
変人になるのなんて嫌だよ~と思わずに、ぜひ聞いてみてください。
意外と、心の奥底に眠っているあなたの変人魂に火がつくかも知れません。
それでは、失礼します。
ありがとうございました。
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こんばんは、木村です。
最近、ちょっと試してることがあるんです。
それは、何かと言いますと、単品食いです。
単品食いとは、子供がよくやる例の食べ方です。
ご飯だったら、ご飯だけ食べて、終わらせたら、次はおかず、そして、最後に味噌汁みたいな感じで、一品一品食べる食べ方です。
これ、かなり多くの子供に見られる食べ方だと思いますが、どうなんでしょう、僕の子供時代と僕の子供だけではないですよね?
そう、それでなんで単品食いを始めたかと言いますと、子供の単品食いを見ていて、ふと、なんで?と思ったことが、きっかけでした。
普通は、親に矯正されてだんだん普通の食べ方になっていくのでしょうが、矯正される前の野生の状態の子供が単品食いなのは、いったいなんでなんだろー、もしかしてそっちのほうが、美味しいのか?消化に良いのか?身体ができるのか?ということを仮定しての、人体実験です。
今のところ感じるのは、単品食いの方が、味がよくわかる(ご飯が甘かったり、オカズが辛かったり、納豆のタレは3分の1で十分だったり)ので、薄味で満足できるので、体には良いかなと思います。
あとは、食事に集中できるのを感じました。
単品食いですから、楽しめるのはその時だけです。
もう一回他の物を食べて、お口直しをして、また食べるということがないために、逆にその時に集中できます。
その時に精一杯味わおう、という気持ちが出てきます。
でも、これって子供の生き方に合ってますよね。
目の前のことに対する凄まじいまでの集中力、ゲームやり始めたらまったく何も聞こえなくなるあのゾーンです。
もちろんそれだけでは危なっかしい面もありますが、大切な力だと思います。
そんな哲学的なことにも、思いを馳せることができました。
「子供」要チェックな対象です。
では、今日の本題です。
今日は、久々のキチガイ克服法として、サウナをおすすめします。
これはですね、大丈夫な人は全然大丈夫なんですが、パニック障害の人には、蒸し暑いのが苦手という人もけっこういますよね。
あとは、自分のできないことに挑戦してみたいんだけど、踏ん切りがつかないという人にもオススメです。
サウナで自信をつけて、チャレンジみたいな感じです。
サウナってけっこう我慢大会的にも使われるし(危ないからやっちゃダメですよ)、パニック障害の人にはよいトレーニングになるかなと思うのです。
実際、サウナに入ると最初の3分ぐらいは、こんなとこにはいられないと毎回思うのですが、10分ぐらい経つ頃には、ぽかぽかして気持ちよくなります。
で、20分を超えたあたりから、出ようかな~という感じになってきます。
それで、ここでも感じるのは、やはり人間どんな状況にも慣れるようにできているんだなという、いつものアレが思い返されるわけです。
でも、どんな状況にも慣れるということを短時間で、非常に強く実感できるので、ぜひ、夏が苦手とか(晩秋だね)、冬の暖房が苦手とか、サハラ砂漠がしんどいとか言う人は、試す価値あります。
今は、岩盤浴とかがお風呂にありますので、そういったところでコッソリとトレーニングをしてみましょう。
もちろん、最初は5分ぐらいとかからはじめて、慣れてきたら時間を伸ばしていきましょうね。
それでは、終わります。
ありがとうございました。
こんばんは、木村です。
今日は、久々に映画を観ました。
北野武の「アウトレイジ」という作品です。
久しぶりに映画を観たら、どう感じるかなと思って観たのですが、正直これと言った感想がないですねー。
もうちょっと、何か残るかなと思ったのですが、感じる心を完全に失ったか、今の僕とはミスマッチだったということでしょうか。
僕はたぶん、希望的のものも含めて、後者だと判断してます。
なぜかと言えば、見始めてすぐにポテチが食べたくなって、迷わず食べましたからね(完全に注意が分散してます)。
という事は、始まってすぐに興味がよそに移るぐらいのものだったということで、映画には、僕をひきつけるものが現段階では、あまりなかったんですね。
でも、来年映画を観たらものすごく虜になる可能性もあるんですよね。
人間って、それぐらい変わりやすいものですし、変われるものです。
ただ、その変化に気づけるか、気づく気があるか、ないかで、だいぶ結果は変わってきます。
ですから、実験的に、普段は観ていないテレビや映画をたまには観ますし、小説も数年に一度は読むようにしてます。
こういったことを意識的にすることで、自分の小さな変化に気づけるような力が養われる気がしますので、これからも続けていこうと考えています。
それで、そんな気づける男である僕が、現段階で考える、パニック障害を克服するまでの、基本的な流れというものを音声に録ってみました。
ま、当然個人差が非常にあるモノなので、あなたにはまったく当てはまらない可能性がありますが、それはそれとしてご容赦ください。
では、ありがとうございました。
下の棒をクリックすると音声が出ます。
今日は、久々に映画を観ました。
北野武の「アウトレイジ」という作品です。
久しぶりに映画を観たら、どう感じるかなと思って観たのですが、正直これと言った感想がないですねー。
もうちょっと、何か残るかなと思ったのですが、感じる心を完全に失ったか、今の僕とはミスマッチだったということでしょうか。
僕はたぶん、希望的のものも含めて、後者だと判断してます。
なぜかと言えば、見始めてすぐにポテチが食べたくなって、迷わず食べましたからね(完全に注意が分散してます)。
という事は、始まってすぐに興味がよそに移るぐらいのものだったということで、映画には、僕をひきつけるものが現段階では、あまりなかったんですね。
でも、来年映画を観たらものすごく虜になる可能性もあるんですよね。
人間って、それぐらい変わりやすいものですし、変われるものです。
ただ、その変化に気づけるか、気づく気があるか、ないかで、だいぶ結果は変わってきます。
ですから、実験的に、普段は観ていないテレビや映画をたまには観ますし、小説も数年に一度は読むようにしてます。
こういったことを意識的にすることで、自分の小さな変化に気づけるような力が養われる気がしますので、これからも続けていこうと考えています。
それで、そんな気づける男である僕が、現段階で考える、パニック障害を克服するまでの、基本的な流れというものを音声に録ってみました。
ま、当然個人差が非常にあるモノなので、あなたにはまったく当てはまらない可能性がありますが、それはそれとしてご容赦ください。
では、ありがとうございました。
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