
こんばんは、木村です。
最近、ちょっと試してることがあるんです。
それは、何かと言いますと、単品食いです。
単品食いとは、子供がよくやる例の食べ方です。
ご飯だったら、ご飯だけ食べて、終わらせたら、次はおかず、そして、最後に味噌汁みたいな感じで、一品一品食べる食べ方です。
これ、かなり多くの子供に見られる食べ方だと思いますが、どうなんでしょう、僕の子供時代と僕の子供だけではないですよね?
そう、それでなんで単品食いを始めたかと言いますと、子供の単品食いを見ていて、ふと、なんで?と思ったことが、きっかけでした。
普通は、親に矯正されてだんだん普通の食べ方になっていくのでしょうが、矯正される前の野生の状態の子供が単品食いなのは、いったいなんでなんだろー、もしかしてそっちのほうが、美味しいのか?消化に良いのか?身体ができるのか?ということを仮定しての、人体実験です。
今のところ感じるのは、単品食いの方が、味がよくわかる(ご飯が甘かったり、オカズが辛かったり、納豆のタレは3分の1で十分だったり)ので、薄味で満足できるので、体には良いかなと思います。
あとは、食事に集中できるのを感じました。
単品食いですから、楽しめるのはその時だけです。
もう一回他の物を食べて、お口直しをして、また食べるということがないために、逆にその時に集中できます。
その時に精一杯味わおう、という気持ちが出てきます。
でも、これって子供の生き方に合ってますよね。
目の前のことに対する凄まじいまでの集中力、ゲームやり始めたらまったく何も聞こえなくなるあのゾーンです。
もちろんそれだけでは危なっかしい面もありますが、大切な力だと思います。
そんな哲学的なことにも、思いを馳せることができました。
「子供」要チェックな対象です。
では、今日の本題です。
今日は、久々のキチガイ克服法として、サウナをおすすめします。
これはですね、大丈夫な人は全然大丈夫なんですが、パニック障害の人には、蒸し暑いのが苦手という人もけっこういますよね。
あとは、自分のできないことに挑戦してみたいんだけど、踏ん切りがつかないという人にもオススメです。
サウナで自信をつけて、チャレンジみたいな感じです。
サウナってけっこう我慢大会的にも使われるし(危ないからやっちゃダメですよ)、パニック障害の人にはよいトレーニングになるかなと思うのです。
実際、サウナに入ると最初の3分ぐらいは、こんなとこにはいられないと毎回思うのですが、10分ぐらい経つ頃には、ぽかぽかして気持ちよくなります。
で、20分を超えたあたりから、出ようかな~という感じになってきます。
それで、ここでも感じるのは、やはり人間どんな状況にも慣れるようにできているんだなという、いつものアレが思い返されるわけです。
でも、どんな状況にも慣れるということを短時間で、非常に強く実感できるので、ぜひ、夏が苦手とか(晩秋だね)、冬の暖房が苦手とか、サハラ砂漠がしんどいとか言う人は、試す価値あります。
今は、岩盤浴とかがお風呂にありますので、そういったところでコッソリとトレーニングをしてみましょう。
もちろん、最初は5分ぐらいとかからはじめて、慣れてきたら時間を伸ばしていきましょうね。
それでは、終わります。
ありがとうございました。