パニック障害の克服は「変人化」から・・ -13ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

こんばんは、木村です。

今日はですね、日常生活の中で何かパニック障害の克服につながるようなことができないかなと思いまして、いろいろと動画を録ってみました。

本当は、「~しながら」というのは良くないのかも知れませんが、なんらかのきっかけになればと思いやってみました。


ではまずは、洗濯物干し編です。

どうぞ。




いかがでしたでしょうか。

もし、お気に召しましたら採用して頂ければと思います。

ありがとうございました。
こんにちは、木村です。

今回は、パニック障害の克服において、良くなるか、どうにもならないか、という最大の分かれ道となるお話をします。

それは「薬」についてです。

出た~と思われる方も多いでしょうが、僕もすでに何十回と薬については書いてきましたし、死ぬまでにあと何回書くのでしょう。

でも、大事な話です。


それで、くどくど話すのは大好きなのですが、今回はあえて簡潔にお話します。

①薬は毒である
②薬は時間を稼ぐものであって、病気を治すものではない

以上です。


①薬は毒であるは薬学部の教授(ホントか嘘かはわかりませんが)という人が、投稿した記事がよくまとまっていると思いますので、URLを載せておきます。

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/317.html

僕が調べたり、今まで病院に行った経験からしても、この記事に書かれていることは、適格に「薬」を捉えていると思います。


それで、②薬は時間を稼ぐものであるなんですが、これは①の薬は毒であるということを理解しつつも、一時的に頼っていくというものです。

会社勤めや学校などが、ど~~しても休めない場合(休める場合はまず休むのが先でしょう)やあまりにも酷い症状の場合に、薬で症状をごまかして、安定させて、その間になんとかするという方法です。

しかも、薬を扱っている人たちは、その人たちの間で、いろ~~~んな利権が絡んでますので、そんなことを教えてくれる人もいないし、指導もしてくれないので、自分でなんとかするしかないのです。

①を明言するのは医○業界全般のタブーなんです。

この②のメリットと①のデメリットを理解せずに、薬がなんとかしてくれる~と思ってると痛い目にあいます。


マーガリンと似たようなもんです。

薄々感づいているし、そんな話も聞こえてくるけど、どうなんだろう~ということで、判断を保留している人が多いと思います。

ぜひ、今まで薬について疑問を持ってこなかったという人は、一度ここで立ち止まって考えてください。

その結果、薬をどのように使っても構いませんが、どのように使うかは「ご自分」で決めてください。


それで、病気を治すのは自分の自然治癒力です。

指をナイフで少し切っても、自然に治りますよね。

これが自然治癒力です。

そして自然治癒力でしか、人間の身体は回復しません。

自然治癒力を、高めたり、発動しやすいようにするのが、僕たちの仕事です。

薬は、症状を抑圧(表面に出てくる前に、フタをする感じです)しますが、自然治癒力は高めません。


かなり、大雑把に書きましたが、概要をつかむには大雑把な方がいいこともあるので、そうしてみました。

あとは、各々で深めていっていただければな~と思います。


それでは、失礼します。

ありがとうございました。



こんにちは、木村です。

今日は雨ですね~、僕は昼間に雨が降ってるとエネルギーが落ちちゃいますんで、降るんだったら夜にして欲しいですね、夜は逆にエネルギー高まる時もある気がします。

日照時間が短いと、うつになりやすいという話もあるぐらいですから、お日様晴れが出てる、お日様晴れにあたる、お日様晴れを拝むなどは大事なことですね。


さて、今日は呼吸のお話です。

メインテーマは、現代人は呼吸が浅くなっているから、呼吸を深くしなければならないということです。

で、何で呼吸を深くするのとパニック障害の克服が関係があるかというと、パニック障害になった人なら感覚的にわかると思うのですが、パニック障害と呼吸というのは密接に関わっていそうではありませんか。

呼吸が深くなったら、パニック障害が悪化するということは、僕は考え難いし、経験上もそう言えます。

パニック障害というのがこんなに増えたのも、もしかしたら呼吸が浅いために昔の人より発症しやすくなったのかも知れません。


そして、これはそんなに多くの人が気づいていないとは思うのですが、呼吸というのは「技術」的な面があるということです。

普段、何気なく、寝てる時でも勝手にやってくれるので、そんな技術だなんて考えることはないかも知れませんが、実は呼吸は練習すると「上手」になっていくものなのです、スキルアップするんです。

そして、同時に身体の調子が良くなっていくのです。

下の記事からの抜粋ですが、{「最も大切な健康法を一つだけ挙げて」と問われたある著名な健康指導者は「呼吸法」と答えたそうです。}このぐらい専門家の間でも、重要視されているということです。



http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1902L_Z11C11A0000000/

それで、こういった記事からもわかるように、どうやら現代人は運動をしないのと(確かに昔の人に比べたら全然動いてないでしょう)、姿勢の悪さが原因で、呼吸をするのに必要な筋肉が固まってしまっていて、上手く動いていないらしいのです。

例えば、肺を動かすために重要な筋肉に「横隔膜」という筋肉があります。

僕が捉えたイメージでお話すると、肺の下にプラスチックの30cm定規があって、定規が山形∧になると肺が圧迫されて空気が出ていき、定規がまっすぐになると肺が緩んで空気が入ってくるという感じです、それでこの定規が横隔膜ということです。

そんで、その筋肉が固まってしまっていて動いてないということらしいのです。

買ったばかりのプラスチックの定規はよく曲がるのに、古くなってくると曲がらなくなります。

僕らの横隔膜は古くなった定規ということです、ただ、ラッキーなことにこれは、新品のように曲がるようになるのです。

まあ、横隔膜だけでなくその他のいろんな筋肉の連動で呼吸はなっているそうですが、とにかくその筋肉たちを現代人は使えていないらしいのです。


ということで、呼吸を深くするために、筋肉を使えるようになるための練習をしなければなりません。

この練習は、なんでもいいと思うのですが、記事に載ってるように、仰向けに寝転がって足を椅子に乗せて呼吸するだけという、練習でもいいし、姿勢を良くしたり、運動をしたりするのも良いでしょう。

僕は、丹田呼吸法や座禅がまずはオススメです。



ではこの記事を読んだら、少しでも呼吸法を試してみてください。

1分やるだけで、もしかしたら克服の道が開けるかもしれませんので、まずは何でもそうですが、ちょこっとかじってみるというのが大切です。

特に、僕は食べ物だけではない、世界の新しいことすべてに対する食わず嫌い王だった過去を持ってますので、説得力はあるかと思います。

このブログが投稿された直後に、自宅で、学校で、仕事場で、道路で、電車で、多くの人が寝転がって呼吸法を試されるといいなと思います。

そうすっと、「ああ、あの人も呼吸に関心があるんだな」とわかるのでいいですよね。

というか、それがすぐに出来る人は、パニック障害の克服は近いんじゃないかなと個人的には思ってます。


それでは、これで終わります。

ありがとうございました。