こんにちは、木村です。
今回は、パニック障害の克服において、良くなるか、どうにもならないか、という最大の分かれ道となるお話をします。
それは「薬」についてです。
出た~と思われる方も多いでしょうが、僕もすでに何十回と薬については書いてきましたし、死ぬまでにあと何回書くのでしょう。
でも、大事な話です。
それで、くどくど話すのは大好きなのですが、今回はあえて簡潔にお話します。
①薬は毒である
②薬は時間を稼ぐものであって、病気を治すものではない
以上です。
①薬は毒であるは薬学部の教授(ホントか嘘かはわかりませんが)という人が、投稿した記事がよくまとまっていると思いますので、URLを載せておきます。
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/317.html
僕が調べたり、今まで病院に行った経験からしても、この記事に書かれていることは、適格に「薬」を捉えていると思います。
それで、②薬は時間を稼ぐものであるなんですが、これは①の薬は毒であるということを理解しつつも、一時的に頼っていくというものです。
会社勤めや学校などが、ど~~しても休めない場合(休める場合はまず休むのが先でしょう)やあまりにも酷い症状の場合に、薬で症状をごまかして、安定させて、その間になんとかするという方法です。
しかも、薬を扱っている人たちは、その人たちの間で、いろ~~~んな利権が絡んでますので、そんなことを教えてくれる人もいないし、指導もしてくれないので、自分でなんとかするしかないのです。
①を明言するのは医○業界全般のタブーなんです。
この②のメリットと①のデメリットを理解せずに、薬がなんとかしてくれる~と思ってると痛い目にあいます。
マーガリンと似たようなもんです。
薄々感づいているし、そんな話も聞こえてくるけど、どうなんだろう~ということで、判断を保留している人が多いと思います。
ぜひ、今まで薬について疑問を持ってこなかったという人は、一度ここで立ち止まって考えてください。
その結果、薬をどのように使っても構いませんが、どのように使うかは「ご自分」で決めてください。
それで、病気を治すのは自分の自然治癒力です。
指をナイフで少し切っても、自然に治りますよね。
これが自然治癒力です。
そして自然治癒力でしか、人間の身体は回復しません。
自然治癒力を、高めたり、発動しやすいようにするのが、僕たちの仕事です。
薬は、症状を抑圧(表面に出てくる前に、フタをする感じです)しますが、自然治癒力は高めません。
かなり、大雑把に書きましたが、概要をつかむには大雑把な方がいいこともあるので、そうしてみました。
あとは、各々で深めていっていただければな~と思います。
それでは、失礼します。
ありがとうございました。