物事の2面性:恋は、遠い日の花火ではない | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。



こんばんは、木村です。

先ほどの記事で、ゆる記事になると書きましたが、ウソになりました。

途中完全に逸脱しているところは、嫌いな人は読み飛ばしてください。

それに、なぜか「である」調で書いていますので、そこもご容赦ください、では。


物事には2面性がある。

まあまあよく聞く話ではある。

いつも、近所の子供たちを叱りつけてるおじいさんが、夜になると野良猫に餌を与えていたり、

同じ量のコーヒーが残っていても、かたや今日飲むのは10杯目でもう”それ”を捨てようとしてるのに、かたや砂漠で乾きで死にそうになってて”それ”で命を長らえていたり、

パニック障害を、もう最悪死んだほうがマシと捉える人もいれば、こういった方「パニック障がいからギフトを受け取った男」のように「ギフト」として捉えるまでに昇華してしまう人もいるなど、確かに物事には2面性があるようだ。


でも、ちょっと考えて欲しい。

ホントに2面なの?と。

いや、そんなことはない時計は時計だし、犬は犬だ。

俺が、私がこうと決めたら、それがすべてなんだ~と思うのか、

まてよ、もしかして2面どころじゃないんじゃないの、

だって物事を捉える人は、60億人以上、すべての生き物を合わせたら無量大数、もしモノ(時計とか携帯とか)も物事を捉えていると考える場合はグーゴル的な単位で、物事って捉えられるとも考えられる。

さらに、そこに捉える物事の関係性(例えば腕時計は机に置かれてる時と、人の腕に付けられてる時では違うものとも捉えられる)、捉える側の変化(一秒前の僕はもう2度と現れない自分なので、その僕と一秒後の僕が同じ捉え方をすることはできないとするという考え方)などを加えると、もう面白いことになってしまう。

まあ、完全にこれは悪ノリした例えではあるが、案外こっちのほうが世界を正確に捉えているかもしれない。


まあ、捉え方はどちらでもいいし、大事なのはバランスで、自分が気持ち良いところが一番いいのだが、ことパニック障害の人には後者の「多面的」な捉え方をオススメする。

何故かといえば、パニック障害の人は症状が出たことにより、変化が起こり、どちらかというと物事を1面的に捉える方に傾きがちだからである。

しかも、捉え方が1面的になっているから、そのこと自体に気づけないという、ちょっと恐ろしい状態になっているのである。

だから、自分にとって心地よかった頃に戻すために、ちょっと意識して逆側に振ったほうがいいということである。

ゴルフでボールを打つときに、右側ばっかに飛んでくようになってしまった人が、あえて左側を狙うことによってまっすぐ飛ばせる感覚を思い出すようなものである。


しかも、それをガチガチに考えずに、ゆる~くやるのがいいのだ。

サントリーオールドのCMのように、なんかホッコリした感じでやっていこう。

難しいことはゆる~く、簡単なことはきっちりと、なんか禅問答のようになってきたが、そういうことである。

そうすれば、楽しい世界が待っていること間違いなしで、それはパニック障害の改善にもつながっていくのである。

それでは最後まで読んでくれてありがとう、また会おう。