こんにちは~
ミドリです。
「パニック障害」ってどんな人がなりやすいと思いますか?
「パニック障害」は働き盛りの人に多い病気で、特に10代後半から20代前
半の若い年代の人がかかりやすい病気なんですよ。
出張や、長時間の残業が続いた後、大きな仕事が一段落した時などに、過
労や心労をきっかけに発病することが多いようです。
「パニック障害」と社会不安障害は不安障害という心の病という点では共通し
てますが、社会に適応するという意味では正反対の病気なんです。
(専門用語では社会不安障害と言われますが、対人恐怖症という言葉の方が
馴染みがある方も多いかもしれません。)
「パニック障害」の場合は、社会(会社での過剰な仕事)などに適応しすぎて精
神的にまいる前に、身体(肉体)がまいった状態なんですよ。
社会不安障害というのは、精神(心や気分)の症状が主体で、社会への適応は
良いとは言えない人が多いようです。
また、性格的には人との交流を本質的にあまり求めない人が多いようです。
要するに、人の中にいるのが苦痛なのが対人恐怖症で、人との関わりが苦手な
人がかかりやすいのが社会不安障害ですね。
どちらも誰でもなる可能性がある病気ですし、治せる病気だということは繰り返し
お伝えしておきますね。
早期発見、早期治療は「パニック障害」においても言える言葉なんですよ。
明日からは夕方に更新する予定です。いつもペタやコメントなどありがとうござい
ます。