●感情を解放することでパニック障害は改善する。
こんにちは、カウンセラーの三木ヒロシです。
感情とパニック障害はセットのようなものであり、切っても切れないつながりがあります。
それは、感情が動くことで予期不安が高まり、それにともないパニック発作が動きだすことからなんですね。
逆にいうと、いかに感情を動かさないかでパニック発作が起きる、起きない、という確立が変わってきます。
ですが、人間は感情の生きものですので、感情をまったく動かさないというのは無理がありますよね。感情障害のような状態でないかぎり、感情は常に動くものですので。
でも、感情が動かなければパニック発作が起きないのであれば、感情をどうにかしたい、と思いますよね。それは間違いではありません。
さて、ではいったいどうすればいいのでしょうか?
ひとつの答えとしては、
“感情を止めるのではなく解放させてしまう”
ということがあげられます。
どういうことか?といいますと、感じている不安や怖さ、怯え、悲しみ、焦りといった感情をそのまま認めて受け入れてしまう、ということです。
これはなにも難しいことではありません。例えば、
「私はいま不安を感じている。もちろん不安で良いし否定しない」
「私はいま怖い。私はもちろん怖くてもいい」
「私は発作が起きそうになることが悲しい。悲しくても良い」
「私はいま怖い。私はもちろん怖くてもいい」
「私は発作が起きそうになることが悲しい。悲しくても良い」
というように、感じたことを否定せずにそのまま認めてしまうことです。
感じていることを無視して否定したりすると感情は大きく膨らんでしまいますが、認めて肯定してしまうと感情は小さくなる、という性質があります。
それをうまく応用した方法であり、感情をコントロールするメソッドでもあるんですね。
怖かったら怖い。不安だったら不安。というように、隠したり捨てたりせずに、ただただ認めて受け入れてしまうだけです。
最初は抵抗を感じるかもしれませんが、慣れていくことで必ず感情をコントロールできるようになり、結果、パニック発作を起こさないようになりますよ。
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