パニック障害に家族はどう向き合えば良いのか?その3。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回と前々回、ご家族や周りの人がパニック障害に対しどう向き合えばいいのか?ということをお話してきました。


※参考

パニック障害に家族はどう向き合えば良いのか?

パニック障害に家族はどう向き合えば良いのか?その2


今回は、実際のパニック発作が起きたときのご家族や周りの人の対応についてお話をしますね。


パニック発作は、本人がある程度予期できるものと突発的に起きてしまうものに分かれます。


パニック発作を起こした本人はもちろんですが、ご家族や周りの人も発作を目の当たりにするとなにをしたらいいのか?混乱してしまうことでしょう。


ひとつ大切なことですが、発作が起きたとしてもご家族や周りの人が慌ててしまったり騒いでしまったりしてはいけません。


「大丈夫か?しっかりしなさい!」

「落ち着いて!大丈夫だから!!」


というような言葉がけは、発作を起こしている本人の不安を煽ってしまったり発作が収まらなくなってしまう原因となってしまいます。


発作が起きたときは、まずはいちど深呼吸するくらいの余裕を持ち、本人の背中に手を置いてあげる、手を握ってあげるような対応をするようにしましょう。


ご家族や周りの人が慌てず騒がず、落ち着いてそばにいてあげるだけで、発作を起こした本人はだんだんと落ち着いてきますので。


発作を起こした場合の対応としては、


・慌てず騒がすまずは軽く深呼吸をする

・できるだけ楽な姿勢をとらせてあげる

・背中に軽く手をおいたり手を握ってあげる

・吐いて吸って吐いて吸って、とゆったりした呼吸を促してあげる

・発作が落ち着いてくるまでできるだけそばにいてあげる



このような感じとなります。上記を意識しておくだけで、咄嗟のときに役立つでしょう。


発作が起きそうなとき、または起きたときはご家族や周りの人は冷静に行動するようにこころがけましょう。


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