パニック障害に家族はどう向き合えば良いのか?その2。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は、パニック障害にたいしてご家族や周りの方がどのように接していけば良いのか?ポイントなどをお話しましたね。


※参考
パニック障害に家族はどう向き合えば良いのか?


今回は、ご家族や周りの人がこころがけたい言動や態度、姿勢などをお話しますね。


パニック障害は、真面目であり人に気遣いができ、デリケート、どちらかというと自分に対して厳しい人が発症しやすいと言われています。


そしてそういった傾向があるため、自然と周りの人が自分をどう見るのか?ということが気になってしまうんですね。


「発作状態を変な目で見られてしまったら・・・」

「発作で迷惑をかけてしまわないかな・・」

「弱いやつだとレッテルを貼られてしまうのでは・・・」


というような考えかたをしてしまうことが多く、それにより疎外感や孤独感を持ち辛く苦しい気持ちを抱いてしまいます。


ですので、できるだけご家族や周りの人は、温かく前向きな言葉や見守る姿勢、態度をこころがけていくことで、それが疎外感や孤独感を和らげ勇気をもつ動機になります。


実際のこころがけたい言葉や姿勢、態度としては、


・不安が強いときはできるだけ側にいてあげる

・「いつでも支えているよ」という姿勢を見せる

・話を聞き共感をしてあげる

・絶対に治ること、自信を持てる言葉をかけてあげる

・パニック障害と一緒に闘うという気持ちを見せる

・「もっとがんばれ」「なぜできないの?」と追いつめたり傷付けない



というような感じです。


上記のような言葉がけや姿勢、態度で接していくことが、安心を感じパニック障害に立ち向かう勇気と自信につながり、結果より良い改善に向かっていきます。


ご家族や周りの人は、ぜひ上記のことをできるだけこころがけ、パニック障害の完治・改善までの道を一緒に歩んでいただければと思います。


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