パニック障害に家族はどう向き合えば良いのか? | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を完治・改善させていくためには、親や家族、知人など周りのサポートが大切になります。


ご家族にパニック障害というものの理解があると、当事者は不安や孤独感が和らぎ、安心して治療にのぞめるようになるんですね。


こころの病全般に言えることですが、検査をしても身体的な異常は見つかりません。もちろん、パニック障害にも言えることですね。


ご家族や周りの人はつい、


「仮病を使っているのではないか?」

「怠けたいための言い訳では?」


というようなことを感じたり考えてしまうことが多々あります。


そのように見られるとパニック障害の当事者はますます不安感や孤独感に陥ってしまい、状態が悪化してしまうかもしれません。


ご家族や周りの人の理解というのは、パニック障害の完治・改善を左右するほど重要なことでもあるんですね。


そこで、ご家族や周りの人が知っておくべきポイントですが、


■パニック障害とはどのようなものか学び理解する

■仮病や怠けではないことを理解する

■強制や精神論では改善しないことを理解する

■不安や苦しさを共感してあげる

■焦らず根気よく見守る姿勢を保つ

■心配をしすぎない



となっています。


また、ご家族や周りの人がより深く現状やパニック障害の知識を得るため、医師の診察を一緒に受けたり、カウンセラーから話を聞く、というのも方法ですね。


パニック障害が起きたことを嘆いたりわめいたり突き放すのではなく、完治・改善に向けてともに歩んでいくという姿勢がなによりも大切です。


次回は、ご家族や周りの人がこころがけたい言動や態度、姿勢などについてお話をしますね。



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