パニック障害完治を妨害する「罠」の正体とは? | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはいま、こころから欲しいもの、手に入れたいもの、欲してやまないものなど、なにかありますか?


人はこころからそれを望むとき、その思いを行動に移し、手に入れようと努力をします。


もしかしたらあなたはいま、「パニック障害の完治」という欲しいもののため、行動をしている最中かもしれませんね。


ここで言う「行動」というのは、パニック障害を完治・改善させるためにカウンセリングを受けている、いままでの考えかたを変える取組をしている、完治へのマインドセットを取り入れる努力をしている、自己改善法をおこなっている、などですね。


行動をすること自体はとても素晴らしく、パニック障害完治を成功させうえでの最短距離ではあるのですが、ひとつ気をつけなければいけないことがあります。


これはある意味、パニック障害の完治・改善を目指す人の多くが陥ってしまう「罠」と考えても良いかもしれません。


この「罠」には非常にはまりやすく、ある意味すべての完治を目指す人は


“予備軍”


といってもいいかもしれないことなんですね。


ではいったい、その「罠」とはなにか?


それは、


パニック障害の完治・改善を焦ってしまう


ということなんですね。


もちろん一分一秒でも早く早くパニック障害、パニック発作の苦しみから抜け出したい、何ら不安のない生活を取り戻したいという気持ちは強くあることでしょう。


ですが、それを焦ってしまうと先に先に進もうとする気持ちが湧くことにより、順調なステップを飛ばしてしまい、結果、うまくいかないことの方が多いものなんですね。


また、「焦り」という感情はこころの余裕を無くしてしまい、


「~しなければいけない!」

「~をやらなければならない!」

「~であるべきだ!」


というように、自分自身を追いつめてしまう命令的な考えかたで頭が凝り固まってしまう可能性が強いんですね。


その結果、嫌になってしまい継続できず、完治・改善を諦めてしまうという決断をしてしまうかもしれません。


パニック障害の完治・改善に向けてとても大切なことは、


・焦らずに
・ゆとりをもって
・継続していく


ということです。


やりたくないときにはやらない、気乗りしないときにはサボる、といったことを自分自身への「許可」として受け入れることがとても大事です。


自分を追いつめない、うまくサボる習慣を取り入れていくことが必要ですよ。



三木ヒロシ公式Twitter始めました。


ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


パニック障害 ブログランキングへ


【 パニック障害『完治』のためのカウンセリング 】

ルームでの対面カウンセリングはこちら
ご希望場所までの訪問カウンセリングはこちら
skype/お電話でのカウンセリングはこちら
カウンセリングルームまでのアクセスはこちら
  (JR南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩約1分)


 完全予約制 付き添いの方待ち合い室あり

 お問合せ/ 080-3604-6853  mail@sweeny.jp

 東京都府中市のカウンセリングルーム